自死 | rinのブログ

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バツ3シングルマザー 双極性障害 パニック障害。

三浦春馬さん。

 
特別大ファンだったわけじゃないけど、
私はアミューズの俳優さん、ミュージシャンが
好きで、都度気にして見たり聞いたりしています。
 
そういう対象の方がこういう選択をされたなんて。
苦しくて重くてずっと考えてしまいます。
 
私も常に「死」がすぐ隣にあるような、
そんな状態だから。
 
噂からですけど、10年も前から悩まれて、
苦悩を手帳に書き残しての決断。
多分突発的なものじゃないですよね。
 
悩んで悩んで悩んで悩んで・・・
 
「自殺」が正しいことじゃないことなんてわかってる。
自分が一番よくわかってるよ。
でももう逃げられないんだ。
もうどこにも、誰にも縋れない。
だから終わらせるしかないんだ。
 
本当に一歩手前まで行った時の私の気持ちはこうでした。
私の場合は幸い娘と母が手を握っていてくれたから
現世界に止まることができたけれど。
 
一人だったら…
私も春馬くんと同じだったでしょう。
 
芸能界は本当に特殊な世界。
外見だけよくたってすぐ飽きられる。
どんどん止めることなく自分で自分をブラッシュアップして、
それを結果として見せていかなければならない。
たくさんのプレッシャーに押しつぶされそうなのに、
外に出れば自分を知ってる人ばかり。
カメラを向けられれば笑顔を作り、気の利いたことを
瞬時に考えてコメントしなければならない。
そして、応援してくれる人ができればその人たちの声を聞いて
それを力に変える。
時にはそんなふりをしなければならない。
 
強靭な精神力と体力が必要。
 
決して責められないと思う。
 
 
でもでもでも。
 
やっぱり
自分で終わらせちゃダメだ。
というよりも、そんなことを考えてしまう状態になるまで
ほっといちゃダメだ。
 
ちょっとかっこ悪いかもしれない、
うまく伝わらないかもしれない。
 
でも
誰かに話そう。
手を握っていてもらおう。
一緒に泣いてもらおう。
 
それで明日が見えるなら
それがいい。
 
今は心療内科も多いね。
予約なしの飛び込みで見てくれるところはなかなかないけれど
早めに調べて予約しておけば安心。
 
私は最近とっても好きな芸能人がいて、
その人の顔を見たり声を聞くだけで
辛いところから引き戻される。
…単純w
 
そして娘。
娘の花嫁姿を見て、孫の面倒をお手伝いするまでは
私は終わりたくない。
軽躁の時はそんな風に思えます。
 
鬱の時はつらい。
本当につらいね。
でも、齧り付こう。
この世に。
きっとまだ頑張れる。
 
 
rin