頑張れ麟太郎の『いいじゃん別に!』 

  1. 裁判所の審級制度

    我が国は,正しい裁判を実現するために三審制度,すなわち,第一審,第二審,第三審の三つの審級の裁判所を設けて,当事者が望めば,原則的に3回までの反復審理を受けられるという制度を採用しています。第一審の裁判所の判決に不服のある当事者は,第二審の裁判所に不服申立て(控訴)をすることができ,第二審の裁判所の判決にも不服のある当事者は,更に第三審の裁判所に不服申立て(上告)をすることができます。この審級関係において上位にある裁判所を上級裁判所,下位にある裁判所を下級裁判所と呼び,不服申立ての控訴と上告を併せて上訴といいます。 個々の裁判所は,それぞれ独立して裁判権を行使し,たとえ下級裁判所であっても上級裁判所の指揮監督を受けることはありませんが,下級裁判所の裁判に不服のある当事者から上訴があったときは,上級裁判所は,下級裁判所の裁判の当否を審査する権限を有し,当該事件に関する限り,上級裁判所の判断が下級裁判所の判断より優先し下級裁判所を拘束するのです。このような制度を審級制度と呼んでいます。





頑張れ麟太郎の『いいじゃん別に!』 


皆様こんばんは。そこのあなたも、こんばんは。日曜日も仕事してる麟太郎です。少し疲れ気味ですけ~が、あなたは、おげんこ?




今日は冒頭から裁判所のおさらいを書きました。どうしてか?ってか?


裁判の記事だからじゃんか!





実は…内緒ですよ!


誰にも言っちゃダメだに!





頑張れ麟太郎の『いいじゃん別に!』 
(最高裁判所)




実は、友人Sが裁判員に選ばれてしまって死んでいます。そそ、例の裁判員制度で、クジに当たってしまったのですね。宝くじ並の倍率らしいじゃんか。


でも、裁判員に選ばれた事を人に言ってもいいずらか?




い~んです!



裁判員制度が始まって、昨日で2年だそうです。この2年で行われた裁判員裁判は約2,000件もあったらしい。


そんでもって、裁判員を務めた人は約12,000人。


裁判員裁判になって、今までより【性犯罪】や、【傷害致死罪】の刑が重くなったそうだ。



頑張れ麟太郎の『いいじゃん別に!』 

ただ、今年3月末で、裁判員の病欠などに備える補充裁判員に4,241人が選任されたらしい。


裁判員候補者は177,794人で、その内96,745人の辞退が認められただって。




頑張れ麟太郎の『いいじゃん別に!』 



上記写真は、裁判とは関係ありませんが、先頭は何故か麟太郎ずら。次がエジさん。3人目はさん。


4人目はキハ臨時講師、5人目がJOBさんざんす。


右側の女性は、昨日も登場した、はるか警部ずら。逮捕されて護送されてるがね。




頑張れ麟太郎の『いいじゃん別に!』 


つ~こって、友人は仕事や家庭以外にも悩みを抱えたのでございます。可哀想ずら?


でも、麟太郎は裁判員になってみたいざんす。一応、これでも法学部卒業してるずら。




頑張れ麟太郎の『いいじゃん別に!』 





じゃあな!