私にとって新年初イベントでした




指差し棒(みたいなもの)を持って登場した古川君
古川君「これ、これの前の取材で使って、いただけたんです。
これで笑いを取ろうとしたんだけど…できなかった」
と、さっさと指差し棒を収縮してズボンのポケットにしまってしまいました

Q、芝居どうでした?
古川君「映画の中だとマサ君とタメ口だけど普段は敬語なので、本読みをしていても、『い、いいのかな?』と」
とタメ口を相当躊躇ったようです
「でも本番が始まったらそんなこと全然気にしなかったですけどね」

Q、役について
「僕の話を基に作っていただいているので」
「でもそこに色をつけていただいていたので演じやすかったです」
「だって僕自身を演じろって難しいじゃないですか」
「色があったのでやりやすかったです」

Q、ダンスは…
古川君「あの振り付けは本当に本番30分前に教えてもらって。」
「周りの方皆プロのダンサーの方なのですぐ覚えられて…」
「で二人で、とは言ってもマサ君もプロのダンサーなので、僕一人が足を引っ張りそうで」
「二人で引っ張ろうよ、としたくても、ぼくだけが引っ張るので迷惑かけられないな、と」
司会「共演者の加藤さんもおっしゃられていたのですが、あの汗は…」
「あぁ、あれは冷や汗です(笑)」
直前に明かされる振り付け
その意図はみんなが切羽つまって「やべーよやべーよ」という顔をとるということでした
「あの汗がダラ~となっているのは全部冷や汗です」
あぁ~と納得しかける場内に向かって
「うそです」
とすぐにネタばらしをする古川君

Q、パンフレットについて
司会「前回中河内さんの舞台挨拶にいらした方はわかるかと思うのですが、パンフレットの2ページ目についてです」
「ここ映画の最後のシーンなんです
ここで中河内さんと古川君だけポーズが違うんですよ
中河内さんは正面をむいて古川君は~」
古川君「こうですね」
とポーズ
ここについて中河内君は色々話していたようです司会「やれ、足がきたないだの
手が違うだの(笑)」
古川君「手?こうですか?」
と手のポーズ
この手は古川君は若干握り気味なのですが、本来は手のひらを上にパーとむけるもの
古川君「あ~、多分この手(握り気味)の方が気持ちよかったのかな」
この発言に会場に笑いが起こりました
古川君「じゃあ次は気をつけて開きます」
「2(ツー)で」
2発言来ました(笑)

Q、アドリブについて
「アドリブは~ファミレスのとことかですね」
「でもあそこは僕よりももっとすごい先輩方がいて」
「宮野真守君とか(笑)」
「後最初のダンスを見ようとしたところ」
「千葉さん、おばちゃんですね」
「あそこはアドリブがあります」
司会「楽しかったですか?」
「あ~結構楽しくやれました」

Q、最初のバレエについて
「あそこで指導してくださっているのは長野時代の先生なんです」
「久しぶりなのですごく緊張しました」
司会「久しぶりのバレエはどうでした?」
古川君「どうだったかな…(汗)どうでした?」
と観客に問いかけていました
古川君「久しぶりに先生に会ったので緊張しました」
「(技術が?)下がっていたらどうしようって」
「(撮影が)終わってから先生からメールをいただきました」
「現場では時間がなくて話せなかったので」
「頑張ってるみたいだねって」

Q、個人レッスン
古川君「実はクランクインする前に二日間、上島先生にレッスンをつけていただけたんです」
「テニミュだとだいたい振りをみせて
後はお前たちで色をつけろと言われて終わりなので、個人レッスンは初めてでした」
「二日間がっちり練習をつけてもらいました」

「上島先生の目が怖いんですよ」
「でもご自身はとっても優しいんですよ!」
「ダンスのときが怖いってわけじゃないんですよ」
「目が怖いんですよ」
「こう見て(下から凄んでみている感じです)ジーと見てくるのが怖いんですよ(笑)」


ここでゲストが登場
古川君も知らなかったみたいです
ゲストは劇中で妹役だったカリンちゃん
壇上にあがるカリンちゃんに手を差しのべる紳士古川君
カリンちゃんの背中に手を添えながら壇上中央に誘導すり古川君
古川君「カリンちゃん、背中になにかあるね
…ホッカイロか!寒いもんね(笑)」
古川君「カリンちゃんと会うのは撮影が終わって以来です」
「(カリンちゃんに)久しぶりだね~」

古川君と久しぶりなカリンちゃん、撮影現場でアイドルだったんだそうです
古川君「カリンちゃん、僕やマサ君に飴とかチョコとかくれるんですよ」
「しかも2、3個とかじゃなくて鷲掴みで(笑)」


司会「古川君はどんなお兄さんですか?」
カリンちゃん「優しくて、あったかい、です」
その言葉を聞いて古川君、胸に手を当て
「その言葉を聞いてキュンとしました」
とちょっと感動していました
古川君「も~サザエさんみたい髪型して可愛いなぁ」
とメロメロな様子でした
カリンちゃんは
「またみてください」
と挨拶をして退場していきました

カリンちゃんが退場してから司会の方がポソポソっと言うことには
「お兄ちゃんたちの中で誰が好き?ってカリンちゃんに聞いたら『みんな』って言うんですよ~」と
古川君「できる子だ」
と感心

カリンちゃんが退場してからすぐに古川君の時間も来てしまいました

最後に
「この映画では夢だったり
夢に向かっていったりだとか
そういうものを描いています
僕の初めての主演の作品でもあります
作品の中で壁に当たったりもしていて
それを乗り越えようとしています
そういう姿をみて今夢に迷ったり
悩んでいる人に
なにか感じとっていただけたらと思います

明日はハルが来るのでお時間のある方はまた見に来てください」

と締めの挨拶をして終了でした


蛇足
舞台挨拶中、マイクを持っていない手を腰に巻き付ける感じにおいていた古川君
何回かそうしている内に手があたって、ポケットの指差し棒が落ちてしまいました
予期せぬことにアッとなる壇上の二人
その様子に笑いが起こり
「これで笑いがとれた!」とご満悦な古川君の姿も見られました