兼崎さんと藤原さんの舞台に行ってきました


二本立てで一度に二度美味しい舞台

一本目はちょっと暗めでダークなお話
好き嫌いが別れるのではないかと思います

二本目は明るいけどしんみりしちゃうお話でした

一本目がダークなお話ので、二本目の明るさが際立つのではないかと思います


アドリブはほぼないようなものです

お話の軽い概要を

一作目

ある犯罪を犯す二人

しかし失敗をしてしまい、さらに目当てのものを手にいれることはできなかった

港の倉庫に逃げ込んだが、その倉庫に手違いで閉じ込められる

倉庫の中で長い夜が始まる


二作目

親のあとを継ぐことを拒否する夏月(藤原さん)

親との約束をすっぽかし、メル友と公園で待ち合わせをする
そこへこうた(兼崎さん)が現われて・・・・



と言ったストーリー


ハプニングアドリブ・アドリブがあったのは以下の通りです


31日、千秋楽の回


・ハプニング


藤原さんがぽ~いと放り投げた携帯を兼崎さんがキャッチ!


するはずが、携帯は舞台の床に落ちてツーと流れて


なんと客席に


携帯を投げた藤原さんは思わず兼崎に「ごめん!」と謝り


携帯の元にあわてて駆け寄り携帯回収


兼崎さんはパニックなのか、役を守ったのか

舞台中央で四つん這いになって必死に探していました



・アドリブ


突如(見えない(笑))スズメバチが現われ、身をかばう二人


が、ころ合いを見図って兼崎さんが


パクリ、とスズメバチを食べる(しぐさです)


前楽

 夏月「ほかに方法なかったんか・・・」


 夏月「次はほかの方法考えようや」



・アドリブ?

夏月(藤原さん)をすごい勢いで座らせるこうた(兼崎さん)


前楽はとくに何もなかったのですが


楽ではすごい勢いで夏月(藤原さん)を座らせるこうた(兼崎さん)


肩を上から押さえつけて座らせるので、なんかすごい音がしました


本当に、心の底から痛そうな藤原さんでした




二回見た中で違っていたのはそこぐらいでした