最初はメロディとか単純に好きだと思って聞いてたんだけど、今日はちょっと歌詞解釈を調べてみた(・∀・)
歌を作った人の解釈ではなく、個々の解釈だからどれが正解!とかないんだけど、色んな人の色んな解釈を見た中で凛はこれが一番しっくりきたかなあ…
Yahoo知恵袋 に載っていたものです。
仮に初めの方に出てくるGUMIを白、消えた方のGUMIを黒とします。
「きみ」が漢字の所は黒、カタカナは白ではないでしょうか。
これは誰か男の人を好きな一人の女の子の話ではないでしょうか。
白は男の人を好きでいたい自分、黒は好きではないと分かってる自分
白「とある言葉が 君に突き刺さり 傷口から漏れ出す
液を「愛」と形容してみた」
(男の人からなにか言われて傷つく。白はそれまでも愛だと思い込むけど、黒は傷つく)
黒「思いやりの欠如と 形だけの交尾は
腐れ縁の キミとアタシによく似ている」
(思い~は愛のない行為のことだと思います。一緒にいたくなくても一緒にいないといけない自分達に似ている、つまり自分は男の人をもう好きではないのに一緒にいるでしょ、と黒がいう。)
白「「それでも好き・・・。」」黒「とか(笑)」
(「それでも好き」と白。黒が何それ、と嘲笑う感じ。まだ気付かないのかと黒が思う)
白「愛したっていいじゃないか 縛り 誰も触れないよう
これも運命じゃないか 消える消える とある愛世(あいせ)」
(男の人が私を束縛するのも愛でしょう?これも運命なのと白。消える何か大切なもの)
黒「終わる頃には 君に飽いてるよ
愛か欲か分からず 放つことは何としようか
(どうせ相手は体目的、終わればきっと白に飽きているんだよ?愛してもいないのに、言葉が悪いですが中出しするのも愛なの?と黒)
黒「思いやりの欠如と 形だけの交尾は
腐れ縁の キミとアタシによく似ている」
(上に同じ)
白「それでもいいから」
(私は別にそれでもいいの)
黒「愛したっていうのですか? しがみついて 藻掻くことを
殺したっていいじゃないか キミが嫌う アタシなんて」
(本当にあなたはあの男を愛しているの?顔色をうかがってしがみついて傷ついて。そこまで愛しているのなら殺してもいいよね、白にとって邪魔な「思い」のあたしなんて)
ここで泣いている黒を見て、黒も自分の気持ちだと理解する。嘲笑われていたけれど、黒が白の事を思っていてくれたんだと気付く。
白黒「愛したっていいじゃないか縛り 誰も 触れないよう
これも運命じゃないか 消える消える とある愛世(あいせ)」
(愛したっていいじゃないか、お互いの事を。誰も見られない自分の中にいる自分なのだから。これも一人のGUMIとして生まれた私たちの運命なのだから。これからは2人で頑張ろう)
で、白の中に黒が入って一人のGUMIの出来上がり。
PVが尚更そんな感じに見えたので凛はこの解釈で曲を聴いていると思います。