※ネタバレ有りです。未プレイ・プレイ中の方はご注意下さい







都はね……

なんでこの子女の子に生まれてきたんだろうと思うくらい男の子に見えてしょーがなかった…
RIN ‐style‐
ゆきへの依存がかなり高い。

可愛いから、大事だから、甘やかしているけれど実際は閉じ込めているだけ。危ないことをさせないように、危険な目に遭わないように、どこへも飛んでいかないように…

子離れ出来ない親と作中で表現されていたけれどまさにそうだと思う。

この時にゆきに彼氏なんか出来たらこの子病んじゃうんじゃないかなと本気で思いました(;´ω`)

まあ彼女もちゃんと成長をしていくのだけど…スチル!!

もうそれ百合だろっ!!と思いました。だってそうにしか見えないんだもん。私の天使、なんて言われたら「えっ!?」てなりません?私だけ??私百合の才能はないからなあ…




ノーマルEDは…っていうか全部のEDで気になるのは誰も瞬や崇君について触れない事。2人は合わせ世に生まれた者。合わせ世はゆきが異世界と現代を救うことによって消滅する世界…つまり2人も消滅してしまうという事。消滅するシーンもなければ終わった後普通に意中の人とのED。

確かに最初からいなかったことになるからそれが自然なのはわかるんだけど…あんまりすぎやしませんかね(´□`。)

自分の存在が無になることって一番怖い。一番悲しい。

そこに確かに瞬はいたのに…

毎回EDの時に瞬は!?って思ったのが苦しかったです。



天海について。
RIN ‐style‐
一周目の本当に最初に呪縛されているシーンがあったのでずっと気にはなっていた子。あれだけみんなの邪魔をしておいて最後あっさり引く所も気になっていました。

かっ…悲しかった(´□`。)

そういう経緯で彼が呪縛されることになったという真実。目の前に散々光をちらつかせて置いてまたあの空間に1人置かれる事。どちらが呪いなのか……


でも彼は時の狭間を司る神なのに倒していいの?大丈夫なの?とも何度も思いましたけど。


EDで生まれ変わった彼がゆきに会いにきた時は本当に嬉しかった…ゆきが、というよりも彼が今度こそちゃんと日の光の見える世界で、1人ぼっちではなく生きていける事が嬉しかったです。

てゆーか短髪カッコイイなおい

最初から短髪だったら彼にはもっと萌えていたのに…




というわけでとりあえず四神以外のEDを見ましたキラキラ