みなさんは夢を見ますか?
やけに細かく、リアルに覚えている夢を見た事がありますか?
私はたまにとっても細かく夢を覚えて今日とっても細かく夢を見たので此処に残してみます。
いや勿体ないのでw
高校の時、大学受験を目前にしたある日。
親友が自殺した。
余計な事を言った俺のせいで。
親友が自殺した。
余計な事を言った俺のせいで。
自分を追い詰めて、周りに追い詰められて、彼は灯台から飛び降りてしまった。
俺は自分を責めた。
それ以来灯台の下には来れても上に上がる事は出来なかった。
怖かったから。
だけどいつも彼の命日には少し線香の香りがしていた。
誰か上にいるのだろうか。
だけどいつも彼の命日には少し線香の香りがしていた。
誰か上にいるのだろうか。
誰か弔ってくれているのだろうか。
自分以外の誰が彼の死を慈しんでくれているのだろうか。
だけどそれを確かめる事も出来ない自分はとても臆病者だった。
高校の時。
お母さんが自殺した。
それ以来私はいつもこの灯台に来ています。ここは自殺の名所らしく、今では立ち入り禁止です。だけど私はいつも来ています。線香と一緒にお母さんの好きな花を添えて。
本来立ち入り禁止のここに他の誰かが来る事はないので、私はゆっくりお母さんと話しにきています。
お母さんが自殺した。
それ以来私はいつもこの灯台に来ています。ここは自殺の名所らしく、今では立ち入り禁止です。だけど私はいつも来ています。線香と一緒にお母さんの好きな花を添えて。
本来立ち入り禁止のここに他の誰かが来る事はないので、私はゆっくりお母さんと話しにきています。
そっちの世界ではどうかお母さんが幸せに笑っていますように。
っていう前書きみたいな設定があってね。↑の2人は出会うんだけど、キッカケとかは知りません。出てこなかったから。
っていう前書きみたいな設定があってね。↑の2人は出会うんだけど、キッカケとかは知りません。出てこなかったから。
そしてまたある命日の日。
彼がいつものように灯台に行くといつもと同じ線香の香りがして。
彼がいつものように灯台に行くといつもと同じ線香の香りがして。
出会った彼女に勇気をもらった(?)からか今日こそは、と上に登ってみようと思った。
初めて入るその灯台の入り口はとても小さくて、暗くて。
まるで迷い込んだ気分。
この階段の先には何があるのか。
不思議な気持ちで上って行き、階段の先にぽつりとある重い扉を開け放つ。
今まで一切感じられなかった眩しい光に思わず目を細めると、その先にいたのは──
(ここはすっごいリアルに今でも覚えてる。眩しそうにする彼の顔とか、光がどれだけ白かったとか。リアルに映像化されて私の頭の中にあります。覚えてるんです。)
開いた扉の先に立っていたのは懐かしい顔だった。
開いた扉の先に立っていたのは懐かしい顔だった。
それは高校時代の元カノ…(みたいな存在の人。ハッキリわかんないけど過去に彼と何かあった女子w)
毎年ここで線香をあげていたのは元カノではないのに、彼は勘違いをして……
っていう夢を見たんですよ。
細かいでしょう?
設定も細かくて起きた時一瞬わかんなかった。
こういうドラマあったっけ?
それを覚えてないだけだっけ?
とか色々思ったんですが…多分こういうのは見てない…と思うんだけど。
ちなみに彼役は向井理でした(笑)
私が好きだからですかね?
元カノは井川遥でした。きっとふんわりしたイメージなんでしょう。
元カノは井川遥でした。きっとふんわりしたイメージなんでしょう。
で、ヒロインは正直ハッキリしないんですよ。
黒髪ストレート、目力のある子。な印象があります。
誰だったんでしょう…
個人的に好きな柴咲コウとかかな?
でもきっとイメージはそっち系だと思われ。
別にヒロインも自分の母親に線香あげてただけで、彼の親友を弔っていたわけじゃないんだけど、気付いて向井理!!!って思いました。
そして今無駄にそのお話の続きを脳内妄想してたりします。
だって続きが気になるんだもん。