※映画の話しなのでネタバレ有
昨日日曜洋画劇場で「GOEMON」がやりましたね~
本格戦国映画って言ってたので気になった私は21時にテレビの前にロックオン![]()
で、いざ見始めたんだけど…これ、思ってた以上にCGが多い。なんかもうジャンプとか人間じゃない。背景とかもCGだらけな気がして最初はちょっと嫌だったな。だってうさんくさいんだもん
でもまあ結局見続けましたけどね。寺島進カッコイイーーー
あの人超好き
三枚目の役をやってても好き![]()
この人何気に色んなの出てるから見付けるとテンションあがります
GOEMONはキャスト自体はヒロインだけ個人的に若干失敗だったなーって感じ。なんかあそこ残念だったな。もちょっと日本美人を起用してほしかった…(´□`。)
↑もう背景とかCGじゃね
これは石川五右衛門演じる江口洋介と霧隠才蔵演じる大沢たかおです
カッコいいんだけどここまでCG使われちゃうとなんだか勿体ないような…現実味がなさすぎちゃうからね
驚いたのは才蔵の少年時代を演じていたのが何と
佐藤健だったこと
あれ、どっかで見た事あるなあーと思ってよくよく見たらこの子だったのでかなり驚きました。可愛いよねこの子
遊郭とかも出てきたんだけど「いやねーだろそれ」っていうスケールだし、なんか忠実に時代を再現した映画ではないなと思いました。そもそも史実とは異なってるお話だからいいんだけどね。信長謀反が実は明智光秀と羽柴(後の豊臣)の計略だったとかもう話しはすごかった。騙したり、欺いたりそんなんばっかりだったんだろうなあ…天下取りに必死過ぎて。
才蔵が五右衛門を騙ったのには切なかった
釜茹でって何その刑。秀吉鬼。
五右衛門釜茹では史実上の事実だけど、映画では才蔵が…五右衛門で…うう![]()
ラスト、信長の鎧を身に纏い信長の降臨
みたいな流れだったのにあっさり死亡フラグとか…何したいのこれ(ノДT)って切なかったです。ていうかあの最後の結末って徳川家康の前まで単身突っ込んで行った真田幸村みたいになってたんですけど…あそこで家康が「日ノ本一の兵なり」って言っちゃったらどうしようかと思ったよ。言わなかったけど。
結果面白かったんですけど、CGが残念だったのが惜しかった