母は、2,3年くらい前に、続けて骨折をしました。肩とかそのへん←忘れた笑
まぁ、なんとか完治し、整形外科に通っていたので、そこで簡易的な骨密度測るやつで検査はしていたそうです。
「びっくりするほど、数値が良い!」
と、ずーっとずーっと言われていたそうです。
私の骨密度が低い
って判明した時も、
「あんたはまだ若いんだから気をつけないと〜!私は、特に何もしてないけど数値良いからねー!」
と、自信満々だった母![]()
でもね、私の通ってた骨粗鬆症の先生は、
「うーん、お母さんがそんなに数値良いって、不思議だなぁ…」
と毎度、腑に落ちない様子。
そして、私は母に、簡易的な検査じゃなくて、デキサ(という本格的な骨密度測れる機械)で一回検査してみたら?と勧めました。
何かの検査をするついでに、デキサのある病院を探して、検査したそうです。
そしたら、まさかの〜
「要受診!かなり数値が良くない」
だったそうな![]()
なので、私の通っていたクリニックを紹介して、母は検査結果を持ってそこに行きました。
私のことも話してもらって←薬はかかりつけで処方してもらっているので、またそのうち検査受けに行きますと。
「かなりまずい骨粗鬆症」
しかも、糖尿の薬も飲んでいるのだけど、それが骨粗鬆症には逆効果らしくて、薬を変える必要がある。
とか、なんか問題山積みに![]()
数値が悪かったことよりも、今まで簡易的な検査で「びっくりするほど数値が良い」と言われ続けていたのでショックも大きいそう![]()
ちなみに、私が初めて検査した簡易的なやつは足で測るものでした。
母の、びっくりするほど良い数値が出ていたものは、手で測るものだそうです。
まぁ、何がともあれ、真実が分かって良かったです![]()