奥華子コンサートツアー2017 弾き語り ~遥か遠くに見えていた今日~も大詰めになってきました。

今回のツアーは、名古屋と大阪、米原に参戦しました。京都公演は行けるかどうか微妙だったのですが、ようやく行ける目処が立ち、しかも、あとから発表された、ツアーとは別企画のダークナイト大阪公演も行ける事になり、チケットも取りました。

ツアータイトルと同じタイトルのニューアルバムは、タイアップの曲も入ったので、明るい曲やアップテンポの曲が散りばめられてますが、そのバランスが絶妙で、それを受けてのツアーのセットリストも、聴く者を飽きさせないコンサートだと思います。

アルバムを聞いて、一番気に入った曲は『365日の花束』です。
当たり前を当たり前に思わず、日常の中の幸せに気づく事の大切さを教えてくれました。

その逆に、ライブのアンコールではBIRTHDAYを持ってきた華子さん。
特別な時間を共有した会場の皆に感謝の気持ちを込めて、歌とトークで、たった一人で全力投球する華子さんが、ますます好きになりました。

特別な日を、ありがとうございます♪

あと、大阪と京都でお逢い出来るのを楽しみにしてます。
なんと、1年以上ぶりのブログです~(^_^;)

奥華子さんの「10th Anniversary Concert Tour 2015 ~弾き語り~」が、19日の米原公演と20日の大阪公演で終了し、23日のスペシャルライブを残してはいるのてすが、私は行けないので、これで打ち止めです。

今回のツアーは仕事の都合で、大阪のスペシャルと名古屋、米原、大阪の4会場で見ましたが、アルバムの発売前と発売後の変遷を見られたのは良かったです♪

ピアノが逆向きというショックが大きすぎた大阪スペシャルライブ。
特等席だと思っていたのに、まさかの逆眼鏡席となり、華子さんの顔はほとんど見えなかったけど、弦カルの真ん前で得した気分でした。

名古屋は前回と同じ会場で、2階席は避けたかったので割りと早めにチケットを買ったのですが、増席するくらいいっぱいやって、1階の後ろの方でした。さすが名古屋って感じです。
アスナルのテーマソングが印象的でした。

それから米原公演までの間にアルバムのリリースがあり、名古屋アスナルのリリースイベントに行きました。サイン会で一人一人に丁寧に対応する華子さんの優しさに触れて、やっぱり素敵な人や~って思いました~

そして、地元の米原公演では素敵な舞台セットで照明の演出も最高でした♪華子さんのコメントにも、会場を讃える言葉が書いてあって、ルッチプラザが華子さんの中にも認識されてるのかな…って嬉しくなりました~(^^)v

また、是非ルッチプラザでコンサートをしてもらいたいです♪

ファイナルの大阪は当然盛り上がりましたが、音や演出はルッチの方が良かったかなぁ…(^_^;)

けど、華子さんの歌声を聴くのは箱の良し悪しじゃなく、それこそ路上でも良くて、華子さんの曲、華子さんの歌声がいいからですね(^-^)/

12月始めに仕事で色々あって悩んでた時に、通勤の車で『大切なもの』が流れてきて、「自分を信じることから始めよう」って部分がストンと入ってきました。私は自分がやってることに間違いないと自信を取り戻すことができました。

そして、コンサート当日に終わってからロビーに出て来る人がみんな笑顔で満足して帰っていく様子を見ながら、たくさんの人に光を与えられる華子さんはすごいなぁって思いました。

私も、前に進むべく、一つ一つ乗り越えていきたいです。その先には、きっと光り輝くみんなの笑顔があると信じて…


奥華子コンサートツアー2014 弾き語り ~君と僕の道~ が終わりました。

私が最後に参戦した愛知公演から1ヶ月経とうとしているのに今更!?って感じではあるけど、記憶を残すために、まとめようと思います。

私は48公演中4公演に参戦。
①5月31日の岐阜公演、②6月14日の米原公演!?、③7月18日の京都公演、8月は仕事が忙しくてお休み、そして④9月12日の愛知公演と華子さんの進化の過程を見ることが出来たと思います。

運が良いことに、カバーソングは4公演とも違って、しかも評判の曲を聞く事が出来ました。
①Hello Again
②ひこうき雲
③天体観測
④たしかなこと

それから、公演毎に変えてくる曲も、ネタバレのコメントを読んで聴いてみたいなぁと思ってた物を聴く事が出来ました。・3び(冬花火~花火~楔)
・HIKARI
・秘密の宝物
・透明傘
・記憶

そして特別な曲
・蛍火


とても効率よく楽しめたように思います。


アルバムの中でも、『記憶』は『ピリオド』の次に好きな曲です(≧∀≦)
ピリオドとは真逆の、呟くように、語りかけるように歌う感じがいいですね。
「もしも~だったら」っていう言葉は、華子さんの歌詞のようなプラス思考の例えならいいけど、ネガティブなウジウジと叶いもしないことを言う、いわゆるタラレバは嫌いです。
そして、曲の最後の歌詞の「もしも私があなただったら、どんな私でいてほしいかな!?」が、華子さんの優しさの原点じゃないかなって思います。
他の曲の歌詞の中にも、華子さんの人とは違った感性が光るものがありますよね!!

またその辺りは、いつか記事にしたいです。