今日は用事で町に出た帰りにカラオケに行きました。

先日、某ブロガーさんが華子さんのピリオドをカラオケで歌ったって記事を書いておられて、今いちばんお気に入りの曲だから私も歌いたくてカラオケに行きたかったのですが、しばらく忙しくて、今日やっと行くことができました。

某ブロガーさんはjoyさ新月んどだったそうですが、チャレンジしてライブ新月むにしたら、こちらにもありました♪

1曲めにピリオドを入れて、その後も全て華子さんの曲で1時間ひとり華カラしてきました。


セットリストf(^^;



ピリオド

冬花火

笑って笑って



初恋

変わらないもの

ガーネット(弾き語り)

透明傘


※途中でで内線で10分前のお知らせ

アンコール
ピリオド



米原公演のカヴァーソングの『ひこうき雲』を歌おうと予約に入れてたけど、全曲華子さんにしました。

君と僕の道の中の曲がもっとカラオケになったらいいのになぁって思いました。

華子さんの歌に本当に惚れてしまったから、きっとこれからいくつになっても聞き続けると思います。

少し前に透明傘のカラオケの映像について記事にしたんですが、今日かけてみたら映像が変わってました。カップルが透明傘をさして幸せそうに歩いているシーンから、最後は女性が一人で傘をさして歩いていました。華子さんの歌詞のイメージに合っていて、前の映像よりいい感じでした。
カラオケも映像を変えたりするんですね!?


6月18日(金)開催の「奥華子コンサートツアー2014 弾き語り ~君と僕の道~京都公演」行ってきました♪

今回は行けるかどうか、ギリギリまで悩んだけど、仕事が早退できそう…と言うか職場には頼んで公演の2日前にチケットを購入、15列目でした~
と言うか、今回は後ろでじっくり見たかったので、わざと遅くに買ったのですが、完売してなくて良かったですf(^^;
当日券もあったけど、始まってみたらほぼ満席でした!!

新幹線が信号機故障で遅れていたので予定より遅くに早退、乗るつもりだった時間より遅くに駅に着いたら30分以上待って到着した列車に乗りました。京都駅に着いたのが開演2時間前を切っていたので、ホールに行くまでに買い物とかするつもりやったけど、ホールに直行しました。

結構方向音痴なので、地下鉄の出口を出てから、どっちへ行けばいいの!?ってなるのですが、たまたま出口を出てすぐに地図を見つけたので、それで確認してから歩いて行きました。
それらしき建物が見えないので不安になってきた時に、家並みが切れたと思ったら、いきなり高級旅館のような佇まいの建物が現れ、ホールとは思えなかったから通り過ぎるところでしたf(^^;

着いたらホール入り口で物販をされてたので、前回ルッチプラザで買わなかったblue green Tシャツ(黒)とメガネケースとポーチを買って、夕食をロビーのレストランで食べて、開演近くまでくつろいでからホールに入りました。

会場の京都府立会館アルティは、ロビーに流れてるインフォメーションのビデオを見ると、クラシックのコンサートがメインの様でした。
客席の壁の上部は回転式になってるみたいで、この日は開けられていました。これなら音楽ホールでもスピーカーを使う時には響き過ぎないから聴きやすかったです…音響さんの腕にも寄ると思いますが…私の席の横がPA席で、見たらルッチプラザの時と同じPAさんでした(^O^)
オープニングのキーボードのイントロのバランスも良くて、落ち着いて聴けました。

私の席は後ろから3列目でかなり上から見下ろす感じだったけど後ろからでも見やすかったです。しかも、中通路から1列後ろで私の前の2席が空いてたので視界は良好でした…両隣が男性だったので気を使いましたが…f(^^;

そして通路のそばと言うことは、華子さんが会場に降りてくる『しわくちゃ』の時には近くで見れるということで、岐阜の時も近かったけど、今回は真正面からの至近距離で手を振ったら華子さんと目が合って照れてしまいました(*≧m≦*)

その他はじっとりソングだけど、『透明傘』と『ピリオド』では泣いてしまいます…(;_;)

でもなぜか今回はアンコールの『ガーネット』でも泣いてしまいました。レアな曲もいいけど、やっぱり華子さんの定番中の定番で、聴くと安心するのかなぁ♪

ラスト2曲は盛り上がって最高の気分で帰路に着きました。



米原公演の1週間後に、職場の同僚が結婚したので、お祝いに華子さんの君と僕の道のCDをプレゼントしました。トラックナンバーを書いて、『ウェディングドレス』を奥様に、同僚には『しわくちゃ』を贈ります♪とメッセージにしました。
間違っても『幻の日々』を聴いて、なんて人!?って思われたら大変やからねf(^^;
お二人に『未来地図』を贈りますってしたらよかったなぁって後から気が付きました。

私はもう「しわくちゃ」の域に達してるんやけど…(^_^;)
それこそ「幻の日々」にならないように努力しないと……。


深くは追及しないでくださいませ(x_x;)

終わってしまいました……。

奥華子コンサートツアー2014弾き語り~君と僕の道~ 滋賀公演@ルッチプラザ

2週間前の岐阜公演に行ったから、コンサートの流れはだいたい判っていたけど、それぞれの会場に思いを込めてセットリストを考える華子さん。
5th Letterの時に初めて華子さんを知って、何ヵ所か参戦して感じたことですが、そのスタンスは休養後も健在で、そんな華子さんに惚れたんだと改めて思い起こしました(*^^*)

誰かが書いていた…

「何度でも足を運びたくなるアーティスト」

今ツアーでは2戦目だから、岐阜としか比べられないけど、同じとこと違うとこが絶妙だと思いました。

それぞれが、その公演に参戦した人にとって特別なものになる……。

岐阜の時にも感じたけど、ルッチプラザの公演は、私にとっては本当に特別なものになりました。

ずっと生で聞きたかった蛍火…。
イントロが無くて、いきなりのサビ。歌い出す前の沈黙を破って大きくブレスする音が聞こえて、ワンフレーズの後のピアノのメロディに涙が出そうになりました。

その前に各公演で1曲ずつ入れているカバーソングは、私の大好きな荒井由実(私にとってユーミンは荒井由実時代の曲です♪)の、その中でも私が生まれて初めて買ったLPのなかの曲、「ひこうき雲」。

去年、ジブリの「風たちぬ」で使われる前からずっと好きな曲なのですが、テーマが重くてあまり注目されて来なかったし、私もある意味封印していたのですが、華子さんが歌ってくれて、やっぱり名曲だと思ったし、華子さんだからこそ曲のイメージ通りの歌いかたになっていたと思います。
イントロだけでも鳥肌もんやったけど、サビにきたときは、涙がこぼれました。


そして、アンコールは会場が一体となって、みんなの拍手がまるで1,000人くらい居るかのようにホールに響いて、恒例の未来地図のコーラスも、しっかり華子さんに届いて、CDと同じように、会場のラララを伸ばして歌っている間に、華子さんがラララを重ねてくるという、一緒に曲を作っている感じがスゴく良かったです(≧∀≦)
岐阜の時には1・2回トライした感じやったけど、ルッチは音響がいいこともあってか、きれいなハーモニーになっていて、華子さんも気持ちよさそうに歌っていました←思いっきりヒイキしてますf(^^;

蛍も見れて、華子さんも満足してくれたかな!?

またルッチプラザに来て欲しいです♪