ほぼほぼ☆五十の手習い -31ページ目

ほぼほぼ☆五十の手習い

何かを始めるのに「遅い!」ということはない…を地で行ってる今日この頃。
さて、次は何を始める?

ずっとやりたかったバレーボールを始めたのが47才、保育士資格を目指して取り組み始めたのは50才過ぎ…(笑)
そして…60才。まさかのインタビュアーの資格を取得!

試験が終わってホッとした反面、気も抜けて何も手に付かず2日経過…とは言え、仕事と炊事はサボる訳にもいかず、いつも通り(笑)

ちょっと気持ちに余裕ができたし、忘れないうちに…ということで、書き留めておこうと思います。

言語の試験は、待機室から移動後、教室の前に常に3~4人ずつ、な感じで待機。徐々に自分の番がやってくる流れ。
試験中、声は微かに聞こえるけれど、内容までは聞き取れず、ただただ緊張しつつ自分の番を待つ。

案内係の「どうぞ」に促され入室。
真正面に荷物置き場、右側手前にタイムキーパーの方。そして左手奥に試験官の女性の方2名。
荷物を置き、受験票を持ち、挨拶。
試験官の指示で、シールを渡し、受験票をバッグにしまい、椅子の前へ。そこで名前を聞かれ、お話の準備…
もともと座って話すつもりだったのに、「準備は良いですか?」との問いに立ったまま「ハイ」と答えつつ、慌てて着席。

一息入れる間もなく、開始の合図。
「おむすびころりん」のお話をします…
で、話始める。
試験官の方は、ほとんど見ず、視線は子どもに見立てた椅子の辺りを行きつ戻りつ…
まぁ、頭が真っ白にはならず、それなりな感じでなんとか「おしまい」まで…

ところが…なかなか終わりの合図が鳴らない!
ゆっくり数えて何秒余ったか確認すれば良かった…と、合図が鳴ってから気づくという(^-^;

何度も何度も練習して、時々は数秒余り。でも20秒位余ることが多かったし、当然緊張から早口になったハズ…実際何秒余ったかは定かではなく。この時間の長かったことといったら(^-^;

余った時間、どーしてたかもハッキリと覚えてなくて、何か口走ったか呟いたか、やばい~って顔に出てたかも(ノД`)

ほんとは、やっぱり…もう少しゆっくり、落ち着いて話したかったかなーと思います。


そんなこんなで、言語の試験は終了したのでした。

おーしーまい!


次回は、音楽♪について書く予定です(*´∀`)♪