ほぼほぼ☆五十の手習い -30ページ目

ほぼほぼ☆五十の手習い

何かを始めるのに「遅い!」ということはない…を地で行ってる今日この頃。
さて、次は何を始める?

ずっとやりたかったバレーボールを始めたのが47才、保育士資格を目指して取り組み始めたのは50才過ぎ…(笑)
そして…60才。まさかのインタビュアーの資格を取得!

試験まで毎日弾き歌いをした「こいのぼり」と「一年生になったら」
昨日3日ぶりに弾いてみたら…
あら?もう、ちょこちょこ間違える(^-^;
毎日やるって大事…


さて、実技試験の音楽…

当日朝、出がけに一回ずつ弾き歌いをしてはきたものの、やはり直前に声が出ないと困るので、言語終了後からの待ち時間(実質20分足らず)、大学構内を散歩しつつ声出し。そしてテニスコート脇の空き地で、しばし歌の練習。

多少の余裕を持って待機室へ戻り、ほどなく試験室近くに移動。その後、部屋ごとに四人ずつ並んで待つ。各部屋から順番に呼ばれて部屋の前へ。
部屋の前では大体二人ずつ、の順番待ち。

順番が次の方に「ドキドキしますよねー」と話しかけられ思わず返答。で、案内係の方から注意され(^-^;

ピアノの音は、よーく聞こえる。防音じゃないのかな?それに、前の方は何度も弾き直してる感じ…そのうえ退出後の待ち時間が異様に長く、なんだか落ち着かない。扉のガラスから、中をチラ見…試験官の方は忙しくペンを動かしている。

やっと「どうぞ」と声がかかり、入室。
右手中ほどに荷物置き場。左手手前に試験官二人、男性と女性。左手奥にアップライトのピアノ。
挨拶し、シールを渡し、受験票をしまう…ここまでは言語と同じ。
楽譜を持って、ピアノの前へ。
とりあえず椅子の位置を調整…

開始の合図で、まず「こいのぼり」
前奏から弾き始める…

何か音が大きい…声は大丈夫か?と一瞬焦る…

でも、まぁ、なんとか(笑)
特にミスらず、最後まで。

そして「一年生になったら」へと続く…


出来はまずまず…まぁ、楽しんで弾き歌いできたかな?

終了後は「ありがとうございました!」とにこやかに退室。


言語、音楽ともに、試験官の方の様子や表情までチェックする余裕はなく、結果が届くまでは何とも言えませんが…この1ヶ月、よく頑張った!と、ひとまず自分を労いたいと思います。


祈!合格!