私はあの日眠りについた。
眠っていると一人の少年が現れたその少年はとても寂しそうな目をしていて私のほうをずっと見ていた。
私は、話しかけてみたその子の返事は『君がこうしてる間に世界は変わっているよ』
私にはその意味がわからなかった、、、そういえば・・・。私はいつ子の夢から覚めるのだろう・・・。
ずっと夢の中をさまようのか・・・と。
お願いだから私の夢を覚まして強く願っても貴方は現れない・・・。
いつになったら私の前に来てくれるの?
お願い!お願いだからこの夢を終わらせて!!
その次の日も私の前に、同じ少年が現れた
近ずきたいのだけど、、、ちかずけない
貴方が私を夢から覚ましてくれるの?私ふとそう思った
貴方に触れたいけど、触れられない。触れてはダメな気がするのだ・・・。
お願いだから私をこの世界から救い出して!!
早くしないと、きえてしまいそうなの・・・・。
その時、声が聞こえたんだ
『今行くよ!』って、その声が消えると君が現れた
君は私のこういった『遅くなってごめんね!さぁ、帰ろう』
私は君に手をひかれついていった
そうすると世界がガラッと変わっていた
私が夢をさまよってるうちに、こんなに変わったんだ、、、。ちょっと悲しくなった
振り返ってみると君がいた『おかえり!!』
私はその言葉がなぜかすごくうれしくて涙が出た
『ありがとうっ・・・。』
私は泣きながら君にそういった・・・。
END
はい、わけのわからなくてすいません!!