先日、NHKのEテレ
「人生デザインU-29」という番組で、
胚培養士さんのお仕事を特集していたので、録画して見ました。
緻密なお仕事なんだろうなぁ…というのは、以前からぼんやり思っていましたが、
予想通り、
繊細かつ緻密な…
私だったら1日でリタイアしそうな、
頭が痛くなりそうなお仕事ですね。
すごいです。
番組では、29歳の女性の胚培養士さんがフィーチャーされていました。
私にとって、
番組での一番の発見は、
下世話ですが、
胚培養士さんのお給料が、
結構良いってこと。
平均的な29歳じゃ、なかなか稼げない金額でした。
それを見てひと安心。
だって、
胚培養士さんの労働環境が、
ブラックだったら…、
安心して、私のお卵&夫の精子、
預けられませんからね。
がんばってー!!
っと、テレビの前から心より応援しました。
ちなみに私の凍結している受精卵は、
顕微受精してもらったものです。
テレビでたまに見る顕微受精の瞬間の映像。
あれ、すごいですよね。
あんな小さい卵に、精子を1匹捕まえて、針でぶすっと。
そもそも、
あんな小さい卵をどうやって固定しているんでしょうね??
固定しないと針刺せないよね???
はーー、
兎にも角にも、
顕微受精がある時代で良かった。
