先日、NHKの あさイチ で、
「夫からのDVから逃れるには?」みたいな特集をしてました。

DVって、
体の暴力だけでなく、
言葉の暴力によるDVもある。
…というような内容もありました。

幸い、私は、現在
DVとは無縁の生活を送ってますが、

この特集を見ていて、
久しぶりに思い出しました。

お恥ずかしい話、
独身20代前半の若かりし頃、
付き合っていた彼氏が、
言葉の暴力が、ひどい男でした。

私の全ての言動を、全否定。
私の人格 全てを罵倒するような言葉ばかりを、ナイフのように突き刺してきました。

例えば…、
こんな ささいな事もありました。

町を一緒に歩いていて、
彼が何かを発見し、
「今の見た?」と、
私に聞いてきて、私が、
「いや、見てなかった」と答えたら、

「お前は、周りが全然見えてない。空気が読めない人間。」
なんて、言われた事もありました(笑)。

当時の私はもう、
常に萎縮してしまって、
しまいに「自分はダメ人間なんだ」と洗脳されかけました。

日に日に、
暗くなっている自分に気付き、
「あ、私、全然 楽しくない」って目が覚めて、
サラッと別れましたけど(笑)。

それでも、
付き合った期間は、4ヶ月だったので、けっこう長い時間を無駄にしたように思います。
まあ、今では、もうネタなんですけど。


去年くらいかな、

その彼が、結婚した…と、風の噂で聞きました。

正直、
「馬鹿な女がいるもんだ」
と思いました。

人は、そう簡単に変わらない。

きっと、今でも、彼の人格は変わってないと思う。

まぁ、どうでもいいけどさ。


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