最近、Twitterで、友達のTちゃんが、こんなつぶやきをしていた。
「ここ何年か、、、知り合いは増えるけど、気軽に遊びに誘える友達が1人もいない」
私もーーーーー!!!!
と思い、すぐに、同調の意を示した。
本当にそうだ。
私なんか特に。
独身時代に住んでた町から、ドえらい離れた場所に引越しちゃったから…。
いや、場所だけの問題ではない気がする。
ついでに、Tちゃんのこのつぶやき、私の他にも同調してきた人がいた。
共通の友達のCちゃんだ。
(ちなみに、私、Tちゃん、Cちゃん、全員、お互い全国津々浦々の場所に在住…)
でも、
Cちゃんも、同調するなんて、意外だった。
Cちゃんは、毎日のように、ご飯に行く用事があったり、いつも、周りに人がいる華やかなイメージだから。
みんな、(と言っても3人だけだけど)
同じこと感じてるんだなー。
なんなんだろう。
30歳過ぎたあたりから、
驚くほど、友達の作り方がわからない。
昔は、そんなこと考えたこともなかった。
今は、
「友達」ではなく「知り合い」ができる。
希薄な…表面上だけの関係。
希薄なんだよ、とにかく、うん、希薄。
どうしてだろうね。
でも、
心のどこかでは、
そこまで、友達の存在を求めなくなったのかもしれない、いつの間にか。
依存しなくなった…っていうか。。。
ああ、でもさ、
正直、
パッと気軽に遊びに行ける友達が、近所にいたらなぁ…って思う、今日このごろ。