またまたすっかりご無沙汰です。

13日の金曜日に(不吉~!!)
にぃに、アデノイド、扁桃腺の除去手術をやりました!!!!


木曜日の入院だったのに、月曜日からお熱を出したにぃに。
鼻水も出ちゃって、こりゃ最後に扁桃腺がもうひと暴れしてくれちゃってるなむかっむかっって感じで、

本当に手術出来るのかかなりギリギリのところにいました。。

鼻水は残ったものの、熱は下がり咳も無しだったので、予定通り決行となりましたDASH!DASH!


安全だと言われているこの手術。
やっている子は割と周りにいたりして

そんなに心配する事ないんだろうけど、小心者の私は

もしもの事があったらどうしよう。

何かトラブルあって、やらなきゃよかったって後悔したらどうしよう。

そんな事をネチネチネチネチ考えて、

入院前日は一睡も出来ず。

病院来てもずーっとドキドキ。

そんな時ふと合併症の手術を乗り越えてきたダウンちゃん達の顔が浮かんだりもしました合格
皆頑張ったんだなー。
家族のみんなの気持ち、たかが喉の手術するうちなんか足元にも及ばない位皆心配だったんだろうなーなんて。

そうすると元気もらえたりするけど、でもまた心配でモヤモヤ…

そんなこんなで手術当日。



『まだ小さいから麻酔がかかるまでお母さん側にいてあげてください!』

と言われ、安定剤飲んでホワホワしてるにぃにと一緒に手術室まで行きました。パパとは手術室の前でバイバイ。


安定剤飲んでいるから、怖がって泣いたりしません。
でも、やっぱり不安みたいで、手術室に入ると小さい声で
『ママ…』と言いました。

親がした事もない全身麻酔の手術をこんなに小さい息子がやらなきゃならないなんてー汗汗

私はその辺りから涙が止まらなくて

にいには泣いていないけどママが泣く、というなんとも情けない状況。。

そして麻酔科の先生が
にぃににマスクをつけながら『練習ねー、吸って~吐いて~』
と言って、頑張って言うとおりにするにぃに。

その途中で本当に麻酔をかけるようで、だんだんトロントロンしてきたのですが、なんだかとっても苦しそう[みんな:01]手は私の手をぎゅーっと握って体も硬直した感じで、苦しんだまま眠りましたあせるあせる

『えー!!!苦しんでますけど??寝てるんですか??手を放しませんけど???』軽くパニック状態の私は周りの方々に聞きましたが、『大丈夫ですよー』といわれ、外に。


まさかそんな風に苦しそうになるとは微塵も思っていなくて、可哀想で可哀想で泣きながら病室に戻りましたしょぼん

それから二時間後。
再び手術室に呼ばれ、取ったアデノイドと扁桃腺を見せてもらいました。

ギャー!大きい…
こんな小さい子にこんな大きな扁桃腺。

他の人の扁桃腺は見たことありませんが、そう思いました!笑

『手術は無事に終わりました。ただ、左の扁桃腺の所から出血が止まらず時間がかかってしまいました。
でも、無事に止まりましたので大丈夫です。』

と言われホッとするも、出血??大丈夫??と、若干心配ショック!

少しして、少し麻酔が切れてにぃにが戻ってきましたしょぼん

よく頑張ったね!ママここにいるよ!

ひたすらそう声を掛けました。
喉が痛そうで、眠りながら泣いています。。

辛そうな子供の姿を見て、胸がぎゅーっと締め付けられます。


長いので、続きます。






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