特定社会保険労務士のrincoです。
冬季オリンピックのお陰で、毎朝起きるのが楽しみです^^
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さてさて、社労士試験のお勉強です♪
時間のある方は解いてみてください。
今回は、「労働保険徴収法(継続事業の概算保険料の額と申告・納付)」からの問題です。
徴収法は、選択式問題はありませんが、穴埋め問題を通じて記憶の定着に繋げてくださいね☆
概算保険料の額は、その保険年度に使用するすべての労働者(保険年度の中途に保険関係が成立したものについては、当該保険関係が成立した日からその保険年度の末日までに使用するすべての労働者)に係る【A】に一般保険料に係る保険料率を乗じて得た額とする。
ただし、当該【A】が、直前の保険年度の保険料算定基礎額の【B「100分の50以上100分の200」・「100分の85を超え、又は100分の75」以下である場合には、直前の保険年度の保険料算定基礎額を用いる。
【原則】
継続事業(有期事業以外の事業)の概算保険料は、計算した概算保険料の額を保険年度の6月1日から【C「20日」・「40日」】以内に、概算保険料申告書に添えて【D「納付書」・「納入告知書」】により、所定の納付場所へ申告・納付する。
【例外】
保険関係が保険年度の中途で成立した継続事業については、保険関係が成立した日(翌日起算)から【E「30日」・「50日」】以内に概算保険料を申告・納付しなければならない。
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冬季オリンピック見ていますか??
選手の頑張っている姿、そしてその頑張りが実を結ぶ瞬間を見ると、涙腺崩壊です。。。
私の地元でスノーボードで銀メダルを取った選手がいました♪
駅に「祝:長谷川帝勝選手オリンピック出場」の張り紙を見てから気になっていました^^
特に、私も昔スノーボードをやっていたため、興味津々でした。
長谷川選手は、メダルを取ってから話そうと思っていたそうですが、練習のし過ぎで半月板損傷をしていたそうで・・・。
その話を聞いてさらにウルウルしちゃいました(´;ω;`)
コメントを抜粋しました。
20歳なのに、大人だな~っと( ノД`)
↓
「なんかオリンピックシーズンにいつもケガしてたし、今年もこうなるのかとも思うし。でも今までこんだけ頑張ってきて、そこでケガすんのかとも思ったんですけど。でも、それも何か一つ意味のあるものなのかなとも思うし、自分を成長させるきっかけになるものなのかなと思ったんで。実際それが自分の成長するきっかけになって、なおかつメダルを取れたっていうのは普通に取るよりも大きい銀メダルだったんじゃないかなと思ってて。自分が思ってるよりも、そこらの結果よりも深いものなんじゃないかなと思います」
私も大切な社労士試験3日前にぎっくり腰をやってしまって会場に行けるかどうかだったり、フルマラソンも大体ケガに悩まされています。なので、この気持ちがめちゃくちゃ共感できました。・・・経験する舞台の大きさについては置いておいて。。。
長谷川選手は、練習の虫として知られ、海外のスキー場では誰よりも早く滑り始めて、最後まで残って黙々と鍛錬していたそうです。
コツコツ積み上げてきた時間は裏切らないと感じました。
今年は「○○の虫」といわれるぐらいハマるものを見つけたいです☆
【解答】
A 賃金総額の見込額 徴収法15条1項、徴収則24条1項
B 100分の50以上100分の200 〃
C 40日 徴収法15条1項
D 納付書 〃
E 50日 〃
労働保険では、予想される保険料を先に納付し、後で精算するという形をとっています。
継続事業の場合と有期事業の場合で異なる取扱いがなされることから比較整理が重要となります。
さて、令和7年11月4日から「合格への1日1問」が始まりました(^^)
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令和8年2月28日は、「雇用保険法」です。
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