



疾駆猿 第捌回公演
『VAGUENIGMA –2005-
喪失世代の懐疑レゾンデートル』
脚本・演出 : 佐藤信也(疾駆猿)
劇場 : Geki地下Liberty(下北沢)
公演期間 :2019年5月22日(水)~26日(日)
【公演スケジュール】
22日(水) 14時★/19時半
23日(木) 12時★/16時/20時
24日(金) 14時★/19時半
25日(土) 12時/16時/20時
26日(日) 12時/16時
※受付開始は開演の40分前、開場は開演の30分前
チケット(全席自由)
: 前売¥3,800、当日¥4,000
: ★の付く公演は平日12時・14時割引、前売¥3,500、当日¥3,800
【キャスト】
水崎 綾
竹内 尚文(少年社中)
牧野 純基(黒雪構想)
松木 わかは
石塚 みづき
望月 光
斉藤 有希(@emotion)
齋藤 伸明(黒雪構想)
義積 雄大
澤田 圭佑(刀屋壱 / SHOW-BZ)
前田 恵美(明治座アートクリエイト)
柴田 恵子
佐藤 友香
桜井 ゆるの
円谷 優希
山下 雄基
前澤 玖美
角田 拓真
小針 隆太
遊佐 邦博(大統領師匠)
大山 カリブ(疾駆猿)
西澤 翔(疾駆猿 / Team NAIWA!)
三浦 沙織(疾駆猿)
林 真由美(疾駆猿)
◆あらすじ◆
2005年。日本。
経済大国の誇りは既に無く、失業者自殺者の増加・就職難・財政赤字に喘ぐ国。
過去の栄光に縋り、先の見えぬ低迷の中で、国民は徐々にネット社会へと拠り所を求め始め、人間関係はより希薄になり、高齢者を狙った詐欺や、殺人すら好奇心で行われる21世紀に突入していた。
1997年に東京を震撼させた女子高生連続殺人事件の犯人である蓮上祈祝礼(レンジョウイノリ)は、解離性同一性障害を患い心神喪失で警察の監視下にある病院に隔離されていたが、新しい人格の目覚めとともに脱走に成功し、警察機構に追われていた…。
東京都渋谷区に本社を置く『明地探偵事務所』は、戦後より続く老舗の調査員派遣会社だが、世紀末に起きた事件により、経営の縮小化を行い、今は細々と活動している。
事務所の探偵である黒冠木桂(クロカブキカツラ)は、失踪してしまった相棒の明地幹億(アケチミキヤス)を捜索していた。
しかし、目新しい情報は無く、彼女の焦燥は募っていた…。
幹億の大学の同級生であり、彼の失踪の真相を知る唯一の人間・宍戸朱鷺尾(シシドトキオ)警視正は、日本の抱える闇の中に飛び込み、独自の捜査を続けていた…。
20世紀は終わったが、彼らの事件は世紀を跨ぎ、続いている。
此れは、過去に囚われ平成を生きる人間達が、前に進む為の一歩を踏み出す物語である。
ご予約は此方から
https://www.quartet-online.net/ticket/vaguenigma2005?m=0lhcdci










