金曜日は定時日なので、
友達と待ち合わせして”ソーシャル・ネットワーク”を見てきた![]()
構成が非常に光ってる映画だと思った。
ちょっとネタバレになるかもしれないけど、
訴訟のシーンとフェイスブックをたちあげていくシーンが、
交錯して話が進んでいくんだけど、
その進め方が”スラムドック・ミリオネヤ”に似てるなぁ~と思いつつも、
非常に引き込まれていく映画だった。
その現在と過去のシーンの繰り返しが続いていくんだけど、
2時間あっという間。
主人公の喋りも、本人に近づけるために、とても早くしていて、
何回もNGが出て、”もっと早く!”と言われて作っていたというのもわかる気がした。
でもなぜだか、その英語がとても聞きやすい。
早く喋っているから、聞き取れないかと思いきや、
かなりわかりやすい発音で、非常に勉強にもなった。
どこまでが本当で、どこがフィクションなのかわからないけど、
自分には考えられないぐらいのお金が世の中では回っていて、
自分の身近にはない投資や訴訟など、
ほぼ自分が関わらない世界が至るところに転がっているんだなと思った。
アメリカの裁判、
陪審員がどう思うのかというのも非常に重要なんだなとか、
色々学んだ部分も多かった。
メッセージを残す映画かと思うと難しいかもしれないが、
友人や恋人との関係など、人々の身近にあるものにもフォーカスしていたので、
すんなり入っていける。
そこが発端になっていると思うしね。
彼女のFace bookを見ながらの終わり方も好きだった映画でした。
















