今日あなたは誰を思って笑い、誰を思って泣きましたか。私はあなたを思って泣きました。時々とてつもなく寂しく悲しくなることがあるんです。あなたを想ってると正直辛い。でも、毎日毎日小さくても光になって導いてくれる人だから、ありがとうって想っています。あなたが頑張っているから私も頑張れます。逆の立場には一生慣れないけれど、感謝だけは伝えれるように頑張るね。

 

 一度抜け出すチャンスはあったはずなのにまた自ら足を踏み入れてしまった。苦しいことも悲しいことも全て自分で臨んだことだった。

 

 あの時あの頃の彼に会いたくなるけれど、無理していて限界でギリギリな状態の彼を見て、私は何もできないから悔しい、痛々しくて苦しくなる。

 

 彼の過去はとても輝いていて今とは違う魅力があるけれど、きっとしんどかったんだと思う。今が幸せだと本人が言うのであれば、そうなんだから。

 

 精一杯の強がり。今にも壊れそうなのに鼓舞して自分を奮い立たせて戦っている姿に、ごめんね、何もしてあげられなかったと思う。あの時に出逢ってても何もしてあげられなかったし、今も何もできない無力さに嫌になる。世界で一番大好きな人を助けれられないなんて何のために生まれてきたのかわからないよ。苦しめているのは私たちなのに助けたいなんて烏滸がましい。

 

 彼は隙を見せないけれど、独特な間があってその間が好きなんです。上手く言えないけれど、視覚と聴覚が0になるときに間が少しだけある。この少しの沈黙にドキドキする。空気の作り方や余韻演出

 

 今をペットボトルの微糖コーヒーだとすれば、昔は小さい紙パックのミルク多めカフェオレ。