あ、どうも
マッつぁんです。
ブログを再開しようと思い立ち、いざ書こうと思ったのだが、スマホと見つめ合うだけで何も書けずにいる。
このまま長時間見つめ合っていると、大人の男の礼儀として、キスをして、そのまま抱きしめてひとつになり、やがて迎えた朝に腕枕したスマホにおはようのキスをしなければいけない展開になりそうなので、自分なりの書き方を思い出す為に過去ログをいくつか読み返してみた。
「とりあえず、テンションとノリで書いていた事は思い出せた。」
…と書いたところで、ブログ投稿の間隔が開く度に同じ様に過去ログを読み返し、同じ感想を書いてる事にも気付けた(笑)
よほど大事なんだな、俺にとっては「テンションとノリで書く」ってスタンスが。
…うん、まぁ、大事なんだけどさ(笑)
さて、
このブログの柱でもある『我輩のアレ』の事を
書いておかねばなるまい。
これは生前の我輩のアレだ
おそらく、かかりつけの動物病院へ連れて行く途中に撮った一枚で、俺のスマホの中に入っている生前の我輩のアレの最後の画像だ。
…このブログが、まさか本当に備忘録になろうとは、ね。
『最期の時の話』はまた後日改めて書くとして、とりあえず、無事に俺の腕の中で見送れた事と安らかに逝ってくれた事だけは先に書いておこう。
…まぁ、本当に安らかに逝ってくれたかどうかは我輩のアレに聞いてみないと分からないが、おそらくそうだろうと思う。
…そうだろう?
え?違うの?
いや、そうだろうよ(汗)
…頼むぜ、ホントに。
てか、スゴいね、最近の猫ブーム。
俺が我輩のアレと出会った頃とは比べものにならないほど、猫という生き物が市民権を得ている。
当時には無かった猫専用のグッズやフード、いろんなモノが数年前とは比べものにならない程に増えている。
子供用や犬用のグッズでコスってた俺の苦労って一体なんだったんだ(笑)
…まぁ、着たくもないグッズを着させられた我輩のアレが一番苦労したろうけども。
や、すまん。
そんで、ありがとう。
そうそう
『ペットロス』って言葉があるよね?
いや、もしかしたら俺と我輩のアレの日々を知ってくれている方々が、もしも心配してくれていたらアレだから書いておこう。
ソレは無かった(笑)
いや、そりゃ悲しかったさ。
いっぱい泣いたもの。
でも、何だろう、不思議と大丈夫だった。
そうだなぁ、
しっかりと我輩のアレが逝ってしまうという事に向き合い、準備していた事。
我輩のアレとの信頼関係、哀しみと同じくらいに感謝もしている事。
約18年に及ぶ共同生活と、決して短くはないその月日をほぼ俺一人で育て上げた自負と、ちゃんと見送る事が出来た事。
…だから、ちゃんと乗り切れたんだと思う。
我輩のアレがこの世を去って、あと3ヶ月で2年になる。
時の流れが早いんだか、遅いんだか(笑)
…まぁ、俺は相変わらずだよ。
お前はどうだい?
いや、
…まぁ、
正直、あんまり寂しくもなければ遠くにいる気もしないんだ。
不思議とそう思えるのは、
多分、ずっと側にいてくれてるからなんだろう?
…ありがとうな。
そんで、これからも
遠くから、
近くから、
お前の特等席だった股の間から
俺の事を見守っててくれ。
ほな
『また』な。