大学生活をつらつらと・・・。

大学生活をつらつらと・・・。

大学生活、趣味について書いていきたいと思います。気になった方は是非声をおかけくださいb

好き→オーディオ、バイク、ギター、音楽(洋、邦、アニソン、クラシック)、自然、パソコン、ゲーム、カメラ、散歩、コーヒー

嫌い→DQN・・・w

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大学の友人はほんとうにかけがえのないものである。


みんなそれぞれの考えを持っているけど、たいていは最もな考えをもっている。

だから相談しても甘やかされるだけではない。厳しい意見もどんどん言ってくる。

下の記事の恋愛についても厳しい意見もいっぱいあった。



実際、まだ失恋の傷は癒えてない。一週間たらずで癒えるはずないよね笑。


でもね、春休みが終わってサークルに顔を出すと「今はこのままでいいや。サークルと友達、先輩を大切にしよう」って気持ちになる。

サークルで過ごす時間はほんとに楽しい。

サークル後にコンビニでお酒を買い、こじんまりとした公園で飲み会。

時には騒いだり、時にはしんみりと、時には相談を聞いたり。


こんなことできるのって学生の今だけだよね。

こういう何気ない日常が幸せなんだなあ。

大学をでて、社会人になったとき、きっとかけがえのない大切な思い出になっているはず。


大学はおもしろい。

いろいろな人間がいる。特に僕の大学は都内の私立大規模大学なので人数も多い。

あちこちいろんな経緯で友達ができる。


あー大学ってほんと楽しいな。

今を大切にしたい。一生に一度の大学生活。たぶん今が一番楽しい。

















明日から学校・・・。初日はめんどいのですw

失恋のショックが大きすぎて何もできない。


彼女との思い出を振り返るのは辛すぎる。


手を握り締めて僕と歩く君の気持ちはどんなだったか?


僕とキスに夢中になる君の気持ちはどんなだったか?


彼女との思い出全てが疑わしくなってしまう。


彼女も今頃思い出に浸っているのだろうか。


二人で過ごした思い出はすばらしかった。


しかし今では写真さえも残っていない。


住んでいる場所も近いとはいえない。


彼女の連絡先が変われば一生会うことなく人生は終わるだろう。


一時を共にした人とこんな形で一生関係が断たれるとは恋愛はおそろしい。





失恋後、何人かの友人にこの出来事を話す。

彼ら、彼女らは決まって「彼女はおかしい。君は正しかった。何も間違っちゃいない」と言う。

僕は彼女が間違っていたなんてかけらも思わない。

恋愛に間違いも糞もあるものか。


ただ「何か」が違ったんだ。ほんとに根本的な、意図的にではなく、自然と現われてしまう「何か」によって僕らの関係は動かされた。


ただ友人はすばらしい。一人でいるよりはるかに気が楽になる。

僕は弱い。一人の人間としても、男としても。


こんな状態で一人でいると何かが崩れてしまう気がするんだ。僕の中から何かが崩れてしまう気がするんだ。


失恋した日、友人とどうしても会いたくなって会った。会って、その日初めて笑うことができたんだ。

別に元気づけられたわけじゃない。ただ人と触れてることで安心できるんだ。


その日はまた別の女の友人と夜通し語った。こういうときはいろいろ話せるもんだ。



一日考えた。やはり僕は弱かったと。こんな簡単に愛した女性と永遠に別れるのってずいぶんとあっさりしてるじゃないか。そんなあっさりした世の人間関係に納得できない。人と人とのつながりなんか今にも切れそうな糸一本でぎりぎりでつながっているようなもんだ。

そんな関係に耐えうる強さを持っていない、弱い人間は果たして少数派なのだろうか?


僕と彼女の関係は初めから偽りの糸でつながっていた。

それも細い細い、弱弱しい糸で。



完全に忘れることはできない。いや忘れたくはない。大切な思い出だもの。

普通の人間はこういうのをバネにしてがんばれるのだろう。


しかし僕はバネになんかしない。

この経験は一つの大切な思い出として時折思い出す。

なにも特別なことはしない。


恋愛は自然なものだ。自然なものに歯向かうことは不可能だ。バネにして成長したつもりでいても所詮自然的な見えない力には到底歯向かえないのだ。



あるがままにいこう。

結果的に言うと半年の恋に終止符が打たれました。

昨日のことです。


9月の後半に出会い、三ヶ月の期間を経てクリスマスの帰り際、駅のホームで想いを伝えて交際が始まりました。

僕の2人目の恋人だったんですよね、相手は僕が始めて。キスもセックスももちろん僕が初めて。


実はこの彼女とは携帯のサイトで出会ったんです。なんの気なしに交流を初めて、いつのまにか彼女のことが好きになっていった。


知り合ったときから彼女の性格はきついものでした。男に求める理想は果てしなく高く、そしてなににおいても完璧な人間でした。高校時代は生徒会長だったみたいです。

待ち合わせに二分遅れただけで半日気分が悪かったり、ね。


でもね、そんな彼女が、全てにおいて大好きだったんです。きつい一面も、理解し難い行動、言動も。

どこが好きか?って問われたら答えられません。自分でもどこが好きかわからなかったんです。

その「わからない」感情を「すべて」に置き換えてるだけなんです。


クリスマス当日、池袋のサンシャインに夜景を見に行って食事をして、悩みに悩んだネックレスをプレゼントして、帰り際の駅の改札付近で告白しました。

この一言のためにどれだけ緊張したか。彼女は微笑んで「ありがとう。よろしくね。ずっと待ってました」と。

人通りの多い改札付近にも関わらず僕らは手を取り合ってました。


交際がスタートしてからはそれはそれは幸せなものでした。

初めてのキスが秋葉原の深夜10時、改札付近でした。帰り際に抱き寄せ軽くキスをしました。

目をそらして照れ隠しをして、「もっとして」なんて言う彼女が愛おしくてたまりませんでした。

その後終電までキスをして幸せなひと時を過ごしました。


いつからだろう。彼女に僕の想いが伝わらなくなったのは。いや、初めからかもしれない。

そんなことをうすうす感じながらも3月16、17日と日光に彼女と初めての旅行に行った。

軽くほろ酔いな彼女と自然な形でセックスをしました。

初めての経験、相当怖かっただろう。僕はやさしく、やさしく彼女を包みこみました。ずっとキスをしてました。


この旅行で彼女との違和感は勘違いだったと思った。いや思いたかった僕の心が強制的に思わせた。


その後彼女の生理が遅れ、検査薬を使い陰性。もちろん避妊はしたし、安全日でもあった。初体験後の精神的な疲れと不安が彼女の生理を遅らせたのだろう。


彼女との絆、いや関係そのものが、まるで今まで蓄積してきたものが爆発するかのようにこの出来事で崩れ落ちた。


この出来事についてはあまりにも多くのものが複雑に絡みあっていた。

結果的に僕と彼女は別れた。おそらく僕は振られたのだろう。


僕の彼女に対する想いは彼女には伝わらなかった。なにか根本的なところから二人の関係はおかしかったのかもしれない。僕の彼女に必死に合わせようとする努力、それを性格的に拒絶、いや、受け入れることができない彼女。

お互い好きということは変わらなかった。しかし僕らはあまりにも根本的なところでズレを生じていた。それは僕らが意図的に変えることができない、努力しても絶対に変わらないもの。

たった一つの食い違いで別れてしまった僕ら。


最後は彼女は自分を責め、僕のことばかりを心配する。僕は彼女に今までの感謝の旨を伝える。

メールを打つ僕の手は小刻みに震え、大量の涙があふれ出てきた。


好きだけじゃだめなんだ。たとえ努力したって偽ったって僕と彼女は結ばれない。

彼女は高すぎた。僕が手の届かないところにすでに彼女はいた。うすうすと気づいてはいたんだ。

どうあがいても僕は彼女には届かない。どんな優れた人間になろうと彼女には届かない。


そう、僕は空を舞う鳥に必死に手を伸ばし続けていただけなのである。