「COUNT DOWN JAPAN 19/20」
やっと夜になって観る事が出来ました。

「不協和音」しか視聴してませんが…
ちょっと感想を…。

てちのパートは菅井友香。
私は平手友梨奈推しですが
箱推しでもあるので
基本メンバーの事は皆好きです。
(てちがずば抜けて好きなだけ…)

その中でも菅井友香の「不協和音」は
てちに劣らないほどの「圧」がある…。
と思ってます。

COUNT DOWN JAPAN 19/20では
菅井友香が「不協和音」をやってくれて
良かった…。
以前、菅井友香の「僕は嫌だ!」を観て
涙が溢れてから
彼女の中にある熱い炎みたいのを感じる。

菅井友香の全身全霊の「僕は嫌だ」は
キャプテンになってから今までの
決して顔には出さないけど
ウチに秘めた苦労の現れなのかと…。
だから、観ていて自然と涙が出る。

欅坂46と言うグループは
何でこんなに、心を揺さぶるのか…。
それは、彼女達が全身全霊をもって
何かを伝えようと必死に努力しているから…
それがダイレクトに伝わる人には
しっかりと心に響く…。

坂道グループが同じ歌番組に出ても
欅坂46ほど話題にならないのは
彼女達の楽曲に対する熱意が
観ている人に、伝わる人には
ちゃんと伝わっているからだと思う。

偏見かもしれないけど…
アイドルになったからには
トークでも歌の中でもカメラがあれば
可愛い自分をアピールしたいよね…

でも、欅坂46はそれをしない。
それは、自分をアピールするのではなく
楽曲の意味をアピール…伝えたいから。

だから、恐れる事なくカメラを見ない…
楽曲に合わない笑みは浮かべない…

それで良い…。
皆が可愛さアピールするアイドルだけじゃ
本当につまらない…。
人間くさいアイドルがいたって良いじゃん
泥くさいアイドルがいたって…。

新しい事が始まると
どうしても反発が起こるモノ…。
だから欅坂46に対しても風当りが強い。
でも、それで良い!!
そこに惚れ込んで好きになったファンは
きっと、ずっと欅坂46以外好きになれない…

もう、物足りないのよ。
他のアイドルじゃ…

欅坂46は中毒性が半端ない。
だから同じ楽曲をずっと聴いていても
飽きないんだよね…。
ずっと聴いていても
突然、新たな発見があったり…
気持ちによっては曲の解釈が変わったり…

面白いアイドルグループだと思う。
これからも思う存分
アイドルの概念をブチ壊して欲しい…。

これからの
新しいアイドル像第1号だと思う。