Mooと息子と時々Ren-taro

Mooと息子と時々Ren-taro

黒猫のmooと息子、ときどき老犬のRen-taroについてダラダラと綴ります。

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"可哀想な猫"というのはmooではありません。





この子です。











ご存知でしょうか。





彼の奥様です。











このぬいぐるみは息子のもの。





物心ついた時から猫好きだった息子が、ずっと欲しい欲しいとおねだりし続け、5歳の年のXmasに姉夫婦がプレゼントしてくれました。





以来、息子は一緒に眠り、最近はデスクの真ん中に大切なフィギュアと並べて飾ってあったのですが、少し前にmooが一匹ずつ引きずって連れて来ました。笑





息子の部屋は二階で、リビングから一番遠い部屋なのですが、わざわざ階段という難所も乗り越え、二往復してまで引きずってきた大物なので、息子は快く「mooちゃんに貸してあげる」と。











「お友達が欲しかったんちゃう?」と息子が言うので、確かにジジはmooの兄弟たちともそっくりやしなぁと思っていたのですが...



















めっちゃ喧嘩売ります。





しかもリリィちゃんだけです。





ジジは連れて来ただけであとは無視。





トンネルに呼び出しボコボコにします。


















これが最近毎日。





タックルしまくります。





リリィちゃんが嫌いなのか





ジジが好きで嫉妬してるのか





愛情の裏返しか





ただただ可哀想なリリィちゃんです。