橋下市長の言葉 | レッドカーペットを歩くと決めた

レッドカーペットを歩くと決めた

『蒔いた種しか収穫は出来ない』

今までにどんな種を蒔いてきただろう。

これからどんな種を蒔いていくのだろう。

私の思案はまだまだ続く。

わおー!
すごいな、橋下市長がたった今、テレビで言い切った。


『年金は戦後最大のねずみ講ですよ。』

そりゃそうだわな。
だって、商品は流通しない、
保証しない、
かけたお金は40代以降入らない。

それを法律でねずみ講と呼ぶし、国が運営してる訳だよね。



この人の言葉はどうしてこんなみ耳に届くんだろう?

恥ずかしながら政治というものに興味が薄い。
……というか、ない!

だけど、たまたま見ていた本日の報道ステーションの
橋下市長の言葉にTVに釘付けになった。


原発も大変な問題だけど、実際西日本の危機感は薄い。
電力不足の意識も薄い。
(えっと私だけかもしれないけどー)

そこに東大阪市の中小企業が電力を制限されることが
どれだけ大変か、ということを話した。


消費税への意見も斬新だった。

お金は循環してこそ、経済の活性が生まれるわけで
単に増税だけの提示であれば、余計にお金を使わなくなる、
ますます貯金に走る。

だから貯金するより、使う方にメリットが生まれる仕組みを作らないとだめだ!


なんて、言ってる。


もしかしたら、そんな意見は私が知らなかっただけで
色んな政治家が言ってるのかもしれない。


でもね、橋下市長の言葉は胸に届くんだ。
この人、本気だよね。
って思える。

言葉に魂が乗っかてるような気がする。


問題と解決策がはっきりしてるからイメージが浮かぶし、
普段の話し言葉で話してくれる。



そ、ありきたりな結論だけど、『わかりやすい』って大事だよね。