一条工務店の太陽光パネルは、フィリピンにある自社工場で作られているそうです。

ですから、なんとしてでも太陽光パネルの設置をすすめてきます。

 

 

生涯にわたってメンテナンスも請け負えますから。

 

 

 

あるサイトでは、【一条工務店の営業マンは、お客様に太陽光パネルを設置してもらえない場合、その契約分は”0.5棟”と計算されるらしい】と書かれていました。こんな噂が出てしまうほど、必死なのです。

 

 

 

実際に私たちがハウスメーカー巡りをしていた時も、一条工務店の営業マンは執拗に太陽光パネルの説明を繰り返していました。

 

 

 

私たちはもともと太陽光パネルについては、【タダでもいらない】考えです。

 

一条工務店の一方的な説明やHPを見ていると、まるで夢のようなシステムと勘違いしてしまいそうですが、実際はデメリットの方が遥かに大きいと結論付けたからです。

 

その他、営業マンの雰囲気、デザイン性の乏しさも私たちの理想とは程遠く、一条工務店は候補から消えたのでした。。。

 

 

 

 

 

 

自社の利益の為に奮闘するのは当然です。

ですが、その自社製品についてまともに答えられない営業マンはいかがなものでしょう。

 

そして、

 

『近隣へどれほど反射光の被害が起こるか、説明する義務はない。これが本社の見解である』とはっきり言われてしまいましたが、果たして、企業がこのような姿勢で良いのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

話し合いのその後・・・

 

 

 

1回目の話し合いで、我が家に来られた一条工務店の設計士さんによる発言↓

 

 

「確かに圧迫感ある建て方ですね。

日も当たらなくなるし風通りも悪くなりますね。 

 

僕がこの家の住人で、目の前にこんな家が建ったら凄く嫌ですね。お気持ちはよく分かります。

 

(でも法的には問題ないから我慢してね!!)」

 

 

 

 

がとてもショックでした、、と施主さんにお伝えしましたら、

 

 

施主さん「本当にそんなこと言ったかどうか分からないですから」

一条「そんなこと言ってないですよ」

 

 

 

とやはりシラを切りましたよ。

 

 

 

 

 

話し合いの最後に、ついつい、、

●「〇〇(営業担当)さん……どうしていつも嘘をつくのですか?どうしてそんなに誠意がないのですか?」

 

と言ってしまいました。

 

 

一条「そうですね。誠意ですか。でも、こちらには弁護士もついていて、それに従って動いているので」

 

 

 

ということでした。

答えになっていないのですが…。

 

 

 

 

 

 

 

最後に施主さんは、

「一度、設計士さんに会ってみたいです」

 

と、営業担当にお願いしていました。そして私たちに、

 

「設計士と話したあと、また改めて話しに来ます」と仰いました。

 

 

 「ご連絡お待ちしていていいんですね?」と念押しをすると、

 

「はい」

 

と仰ったので、私達はその連絡を待ちました。

 

しかしその後連絡はありませんでした。

 

そして、工事が再開しました。

 

 

 

 

 

 

裁判へ向けて……

 

 

これだけ酷い対応をされたうえ、何十年も我慢するのはありえません。

 

 

 

これから、春夏の反射光の被害がどれほどなのか確認した上、こちらも弁護士に相談しつつ裁判に向けて進めていきます。

 

 

 

 

こちらとしては、

太陽光パネルを設置する側は、当然注意点を把握していなければならないし、不安要素がある場合は、近隣に説明があって然るべきだと思っています。

 

人の家の、窓の目の前に太陽光パネルを設置するのですから。

 

 

 

データの提示を頑なに拒否されたり、話し合いを一方的に打ち切られたりと、一条工務店の一連の対応に【全く落ち度がない】とは思えません。

 

 

今回のトラブルは、こういった一条工務店の不誠実さが招いたことであり、起こるべくして起こったことだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

太陽光パネルを検討されている方へ

 

 

一条工務店で太陽光パネルの設置を検討されている方は、ご自分でリスクを考える必要があります。一条の説明を鵜呑みにしては危険だと思います。

 

 

一条工務店はとにかく売ることだけしか頭になく、

大事なのはお客様ではなくて、自社の利益のみのように感じます。

 

 

近隣トラブルにならないよう、どうか自分の身は自分で守ってください。