私は、趣味で楽器🎷を吹いてるんだけど
それを誰かに聞かせたいとか
誰かに聞いて欲しいっていう
気持ちには、あんまりにならない。



それよりも
みんなが呼吸を合わせ
音を合わせ
リズムを合わせて
それが1つの音楽になっていく感覚が
好きだし

自分のイメージしている“音”が
そのまんま楽器から鳴ると
とても気持ちがいい。



誰かに聞いてもらう事とか
人前で演奏する機会っていうのも
時々、あるにはある…んだけど

私的に、そういう機会は
私が楽器を演奏している延長上にある
“オマケ”みたいなもんで

それよりも
自分が楽しむため
自分が気持ちよくなるために

もっと上手くなりたいと思うし
もっと練習することも
必要だと思ってるんです。



だから、練習中は
いろんなことを考えながら
吹いてます。



どんな風に息を吸うか。
ちゃんとお腹から息を出せているか。
周りの音と調和してるか。
このメロディーはどんな風に吹く?
音程は正しく取れてる?



その時、その時で
いろんな事を考えながら
練習します。



ただね…



あまりにも考えすぎると
だんだん、気付かないうちに
体に力が入っちゃうんですよね。



この状態になると
呼吸が浅くなって
楽器にたっぷりの息を送れなくて
音は響かないし
思った通りの表現もできない。



自分の事ばっかりに
必死になっちゃって
周りの音も聞こえなくなっちゃうし。



で、体に力が入りっぱなしなもんだから
めっちゃ疲れるんですよね。



「楽しい〜😆」より先に
「しんど〜い😵」が先に出てきます。



“りきむ” “力む” って、
いいとこ無し…なんですよ。

******
******

ツインのことに関しても
同じことを思う時があります。



“彼”を想うあまり
「アレをした方がいいんじゃないか」
「こうした方が上手くいくんじゃないか」
ってアレコレ考えたり

ツインの概念を知って
自分と向き合うことに大切さに気付き
その事に一生懸命になったり

手放したいものや
手放すべきものが見つかって
頑張って手放そうとする。



そんな前向きな姿勢は
ステキだと思うし
とても大事な時間だとも思います。



ただ、そのことに一生懸命になりすぎて
知らず知らずのうちに
必要以上に
頑張り過ぎてしまっている自分に
ふと気付く時があります。



「◯◯を手放そう!」って思って
瞑想したり
イメージワークしたりしても

あまり気負いすぎてしまうと
必死になり過ぎて

「こんなんじゃ、彼に伝わらない!」とか

「もっと、瞑想しなきゃ!
もっと、上手にイメージしなきゃ!」

って、無意識に力んでしまって
必死になりすぎてる自分に
気付く時があります。



で、そんな時ほど
自分の内側を感じられなかったり
焦りを感じたり
必要以上に疲れてしまったり
するんですよね…



どんな状況の中であっても
力むっていうのは
いいとこ無しだな…って思います。

******

月並みだけど…



肩の力を抜く。
っていうのを意識しておくことは

常に自分を心地いい状態に保つために
大切なことだと思っています。



『見える世界』でも
『見えない世界』でも

頑張りすぎず
肩の力を抜いて
リラックス。



それができている時間の方が
宇宙の意識とも繋がりやすくなるんじゃ
ないでしょうか…😊

******
******

今夜は七夕ですね…🎋
愛する人と一緒にいられる人も
離れた場所から
『愛』を贈り合っている人も
素敵な夜になりますように…✨✨✨


余計な力を抜くこと。
力みすぎないこと。
ゆる〜く、ゆる〜く…だよ。
あなたも私も
ついつい頑張りすぎちゃうもんね。

Love is forever 
Lin