はじめまして…の方は
コチラの記事から
読んで頂けたら嬉しいです。


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このブログを読んでくれている人は
魂のパートナーだと思う相手に
出会ってる人が多いと思うんだけど

相手も、2人の関係が
『魂のパートナー』だと気付いてる
っていう人は
どのくらいいるんだろう?
って時々考えます。



《相手も、ツインの関係に気付いている。
だけど、只今、絶賛サイレント中!》
っていう人…他にもいるかな?
って時々考えます。



昨日のブログ読んで
同じような状況だと教えてくれた人がいました!
やっぱり、いるんだね〜❗️


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彼が、『ツイン』に気付いたのは

私達が出会ってちょうど1年が過ぎた頃。




ツインの《魂》は

強烈に引き寄せ合うって言うでしょ?




私達も、そうだった。




私は、彼に会ってから

わりとすぐに


「私は、彼のことが好きなんだ」

「私は、彼を愛してるんだ」と

自分の感情を認めることができた。




でも、彼の方は…と言うと


最初の頃こそ

「嬉しい!楽しい!幸せ!」だったものの


だんだん

「Linは、オレのこと好きっぽいけど

こんな年の離れたおばさん

オレは好きにならない」


「生まれ育った国も違う。

住んでるところも遠い。

価値観だって違う。

オレが本気で好きになるわけない


「好きになったところで

うまくいくわけない


っていう《考え》や《価値観》が

後押しをして


何度も何度も

私との繋がりを切ろうとした。




自分から離れてみたり

私から離れるように仕向けてみたり…。




ところが…彼の『魂』は

言うことを聞かなかった。




自分の考えてる事とは裏腹に

なぜか《私》に引き寄せられる。




自分から離れてみても

また自ら、戻ってしまう。




どうしても

《私》との繋がりを切りきれない。




「どうしてだ?なんでだ?」って

何度も言ってました。




なぜ、《私》のことが

気になり続けるのか… 




なぜ、《私》を切りきれないのか…




自分の気持ちや

自分に起こっていることが

理解できなかったんだと思う。




彼は、PCを扱うのがわりと得意な人で

インターネットやSNSも好きな人。



理解できなくて

色々調べたんだろうな…ってことは

容易に想像がつく。




その中で『魂のパートナー』という概念に

行き着いたんだと思う。




日本のアニメが大好きな彼は

『君の名は』も何度か見たって言ってたから


もしかすると

あのアニメに似たような現象が

自分の身に起こってるのかもしれない…って

理解したのかもしれない。




あと、私の中には

いつか彼にも、自分で気付いてほしい…」

っていう思いがあったから


「私達、ツインだよ」って伝えることは

しなかったけど


自分のタイムラインのページに

いつも“小さなサイン”を置いてたんだ。




それが、彼がツインに気付く

ヒントになった可能性もある。




…とまぁ、

彼が、いつ、どんな経緯で

私達の関係に気付いたのかは

ハッキリとは分からないけど…




とにかく…

彼は自分で『魂の関係』に気付いたわけです。




彼が私にその事を伝えてきた時は

とっても驚いたよね…




まさか、1年そこそこで

気付いてくれるとは思ってなかったからね。



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その時から、約2年間。




彼と私は

口には出せない『心の声』

“LINE”と“タイムライン”を使って

お互いに伝え続けました。




そのやり取りの中で


彼の『愛』をたくさんもらったし

私の『愛』をたくさん贈った。




彼の光をたくさん見せてもらったし

彼の闇もたくさん見た。




私の光も闇も

いっぱいさらけ出した。




傷ついた心を癒す方法を

伝えたこともあったし


自分の気持ちを

正直に伝えることの大切さを

教わったこともあった。




お互いに

私達の関係が『魂の繋がり』だと

分かっていたから


まずは、今いる別々の場所で


お互いが

魂を磨けるように…

魂が成長できるように…

人として成長できるように…


自分の力で

《自立》できるように…


そして、近い将来

『本当の愛』と『自由』を

2人で手にできるように…


現実的な関わりは

ほとんど持つことなく


スマホの向こう側とコッチ側で

お互いの『心』を支え合った。



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ツインの関係に気づいた頃の彼は

心にいくつかの傷を持ってたし


“人としての幼さ”を感じるようなところも

たくさんあった。




彼自身も、それを認めてました。




「オレは、まだ若い…」

「オレは、まだ子供だ…」って

時々言ってたしね。




だけど


2年後の彼は

内面的にとっても成長してました。




最初の頃に私が彼に感じていた

“幼さ”は、いつの間にか無くなって


その代わりに

“少年っぽさを残した男らしさ”を

感じるようになってたし


自分自身で

「“大人の男としてどうしていくべきか…」

を見つめ始めてる…

そんな感じがした。




でね。

私がそんな風に感じ始めた頃…


彼は

「オレを待たなくていい」

「3年後、結婚できますように」

「形が変わっても、愛を伝え続けてほしい」

っていう言葉を最後に


私から完全に離れていったんです。


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『魂のつながり』や

『ツイン』の関係に気付いていても

離れていっちゃうツイン男子…

…いるんだよ。


っていう話、もう少し続けますね。



あの日、私の目の前に現れたあなたは

とてもヒドイ人…だったよね。

でも、私は、不思議なくらい

あなたの『愛』しか感じなかったんだよ。


Love is forever 

Lin