はじめまして…の方は
コチラの記事から
読んで頂けたら嬉しいです。


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私は、この世に生まれてからずっと
《女》として生きてきたし

男性性・女性性の話をするなら
《女性性の方が強い女》だと思う。



だから
男の人の気持ちだとか
本質だとか、思考だとかを
“実感”することは苦手。



でも、できるだけ
彼の立場に立って
彼の感情や考えを想像して
彼を理解しようとする力は働く。



なので、今日はあくまでも
私の思考の範囲内の話で

彼の感情が流れ込んでくる…とか
彼の声が聞こえる…とか
そういった類のものじゃないです。



彼から送られてきた
言葉や、音楽や、写真を見てた時は

彼の『心の声』を
ハッキリと聞き取る(感じ取る)ことが
できたんだけど

なにぶん
《只今、絶賛サイレント中!》なもんで
今は、彼の『心の声』は
ほとんど聴こえて来ません😅



というわけで
今日は、私なりの解釈

《相手も、ツインの関係に気付いている。
だけど、只今、絶賛サイレント中!》

の話の続きを書きたいと思います🍀



もし良ければ、昨日・一昨日のブログから
読んでみてください😊


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スピリチュアルの話って
それを信じてる人同士だと
すごく盛り上がるよね。



初対面でも
話がどんどん進みませんか?



ましてや
“ツイン”なんて言葉が出て来ようもんなら

きっと、お互いに共感できるところが
たくさんあって

自分のことも話したいし
他の人の体験も聴いてみたいと
思うんじゃないかな?



私はまだ、そういう人と
リアルに会ったことがないので
コレも想像だけど

“ツイン女子会”とか
“ツインお茶会”とか
めっちゃ盛り上がるに決まってんじゃん‼️😆

って思っています。



でもさ…


スピリチュアルって
まだまだ、一般的には
理解されにくい世界…だと思う。



ましてや、“ツイン”なんて言ったら
理解されないどころか

否定されたり、変な子扱いされたりしても
おかしくない。



そういうの、私も経験したよ。



私より先にスピリチュアルの世界を
信じてた人にツイン話をしてみたけど
信じてもらえなかった…
っていう経験もあるしね。



特に〈ツイン道の新人〉だった頃は
マジで、すっごい辛かったな〜🙄

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だけどね
私は、《女》だから
まだマシなんだと思うんだ。



今、ツインだの、魂だの…っていう
込み入った話は
ほんと限られた人にしかしないけど

女友達が集まれば
“心の話”になることは多いし

その流れで
“スピっぽい話”になることもある。



その中で、さりげなくでも
「私は、宇宙を信じてるよ」
「神様はいると思ってるよ」
くらいのことは
伝える時だってあるしね。



だけど…彼はどうだろう?



彼は、《男》として
現実の世界を生きてる。



彼には、男の本質として
現実を重視する…っていうものが
女の私よりも強く
備わっているだろうし

社会的には
私より大きな責任を感じるであろう
仕事をしてるのは間違いない。



それに、彼と私は
生まれ育った国が違う。



彼の生まれ育った国の人達は
《男》として、こうあるべき!…みたいな
価値観も、今の日本人以上に強そう。



そういう環境の中で
スピリチュアルだとか
宇宙だとか、魂だとか、ツインだとか、
そんな話をしたらどうなる…?



「オレは、日本に好きな女がいる。
それもすっごい年上。
オレ達、ツインなんだ」
なんて言ったらどうなる…?



昔の私以上に
「アイツ、どうしたんだ?」
「狂ったか?」
って言われてもおかしくない。



いくら、自分の『本当の心』に気付いて
魂レベルで惹かれあってると気付いて

普通の恋愛ではない、宇宙絡みの(?)
特別な関係だと気付いても

それは、“親からの教え”や
“彼の周りの人達が持つ価値観”とは
大きくズレていて

もし、それを誰かに話したり
外に向かって表現したら
今の現実を生きにくくなる…
って考えたんだと思う。



それは、今の彼にとって
とても怖いことだっただろうし

今のオレは、まだ
その壁を突き破ることはできない…って
“思考”でそう考えたんだと思う。


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きっとね…
すごく苦しかったと思うんだ。



『現実世界』と『魂の世界』
『見える世界』と『見えない世界』
『三次元』と『五次元』
『思考』と『感情』



板挟み…。ツライよね。



毎日、私より忙しく
一生懸命仕事して

その上
自分の感情とも向き合ってさ…



おまけに、私が、彼よりひと足先に
自分の内側にある壁を乗り越えて

「彼も、彼の中にある壁を乗り越えてくれる」
って信じて待ってることを
彼はよく知ってた。



待たせてることへの、罪悪感?
待たれてることからの、プレッシャー?



もしかしたら…
それもつらかった…かもな。



できることなら
好きな人《私》を泣かせたくはない…
っていう思い。



幼い頃から親に教えられた価値観や
世間から教えられた常識を手放して
自分の心の中にある壁を早く乗り越えたい…
っていう気持ち。



だけど、今は
世間の目や現実的な立場を
無視することもできない…
っていう考え。



今世に生まれた人間として
もっと“大人の男”になりたい…
っていう望み。



どっちつかずの感情。もどかしさ。



彼は
たくさんの『思考』と『感情』の狭間
すごく頑張ってた。



私は、それをずっと見てきて
ちゃんと分かってるつもりだった。



だけど、もしかすると、彼は
私が想像してた以上に頑張ってた…
のかもしれない。

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この話、あともう少し書きたいけど
今日も長くなってしまったので
続きはまた次回に…



今日もお付き合いくださって
ありがとうございました😊


あなたのツラさを…
あなたの苦しさを…
あなたの頑張りを…
私はちゃんと理解できてたのかな。

Love is forever 
Lin