彼と私は
普段は “タイムライン” という
『誰もが見ることのできるツール』で
やり取りをしています。


普通に考えれば
『私達の愛』は
私の “思い込み” に
なりそうな話かもしれません。


知り合ってすぐは
毎晩、普通のLINEを使って
“チャット” をしていました。


その頃の私達の繋がりは
『現実』でした。


だけど、彼が私との関係から
逃げ出して
ランナー君になり

彼は、私からの呼びかけに
応えてくれなくなりました。


悲しくて、苦しくて、つらくて
泣いてばかりでした。


そして
彼に無視されるのが怖くて
彼のLINEに
自分から呼びかけることが
できなくなりました。


彼との『現実』は
完全になくなってしまったんです。


だけど
どうしても彼から
離れられなかった私は

“タイムライン” に
彼への “サイン” を送り続けました。


『彼なら、いつかきっと…
何年かかっても絶対に
私達の深い関係に
気づいてくれる』


『彼の“魂”が
彼の“顕在意識”に気づかせてくれる』


そう信じて、毎日、ひと言だけの
タイムラインをUPし続けました。


そして、その中で
彼は、私達の関係に気づき
自分と向き合い始めて

『今』の私達の繋がりがあります。

******

先週、彼のお誕生日がありました。


20代最後の1年の始まりです。


彼のお誕生日は
私の魂の片割れが
彼の体に宿った日…


私にとっても
大切な日だと感じていました。


彼が、私達の不思議な関係に
興味を持ち始めてからの
この数ヶ月

“タイムライン” という場所で
私達の深い繋がりを
確認し合ってきました。


でも、お互いに
LINEという『現実』を
復活させようとはしませんでした。


いくら『愛』が深まっていると
感じていても
お互いに
LINEに呼びかけることは
避けてきました。


…というより
“怖くてできなかった”
と言う方が正しいんだと思います。 


私達の関係が
“具現化” することが怖かったんです。


お互いに…です。


******


そして…彼の誕生日。


私は
「今日がその日だ!」と
なんとなく、強く感じました。


出会った頃にチャットしていた時間に
その頃と同じように
彼のLINEに呼びかける
決心をしました。


正直、とても不安で
ドキドキがとまらなかった。


あの頃のように
彼から返事は来るのか…


彼は私の呼びかけに
ちゃんと応えてくれるのか…


彼は私と
『現実』で繋がろうとしてくれるのか…


…。


…。


彼からの返事。


ちゃんと来ました。


彼も、私からの
『お誕生日おめでとう!』
という言葉が “LINE” に届くって
感じていたんだと思います。


私が
彼の名前を呼びかけた
次の瞬間…
間髪いれずに…


『おはよう。Lin 』


私が、ずっとずっと
待っていた瞬間でした。


あの頃と全く同じ…


涙が出そうになりました。


そして、私が次の言葉を
打つ前に
次の言葉が送られてきた。


『爱你』


彼の国の
彼が普段使っている
そのままの言葉で


『愛してる』って…


******

彼のお誕生日に

私の…

いえ…“私達” の想いが
ほんの少し『現実』に
近づきました。


その日、LINEをした後から
今日まで
“LINE” でのやり取りは
していません。


いつもの
“タイムライン” でのやり取りだけです。


でも、あの日の彼からの言葉は
ちゃんと私の “LINE” に残ってる。


そして、それを見れば
彼の優しさと
彼の持っている『愛』を
感じることができて
胸があったかくなる。


ほんとに、とっても
幸せな気持ち…になるんですよ。( ˘͈ ᵕ ˘͈  )


まだ、会うこともできないし
声を聞くこともないし

まだ時々
心が揺さぶられる日もあるし

『統合』には
程遠いのかもしれないけど

必死で自分と向き合い
一生懸命に私を支えてくれようとする
彼を信じて…

そして
そんな彼を信じてる
私自身をとことん信じて…

ひとつずつ…一歩ずつ
『ツインの道』を進む  !!!!


それだけ…です。


あの日の
たった2分間の
あなたとの会話が
私を支えてくれる。


Love is forever 
Lin