彼と私は
普段は “タイムライン” という
『誰もが見ることのできるツール』で
やり取りをしています。
普通に考えれば
『私達の愛』は
私の “思い込み” に
なりそうな話かもしれません。
知り合ってすぐは
毎晩、普通のLINEを使って
“チャット” をしていました。
その頃の私達の繋がりは
『現実』でした。
だけど、彼が私との関係から
逃げ出して
ランナー君になり
彼は、私からの呼びかけに
応えてくれなくなりました。
悲しくて、苦しくて、つらくて
泣いてばかりでした。
そして
彼に無視されるのが怖くて
彼のLINEに
自分から呼びかけることが
できなくなりました。
彼との『現実』は
完全になくなってしまったんです。
だけど
どうしても彼から
離れられなかった私は
“タイムライン” に
彼への “サイン” を送り続けました。
『彼なら、いつかきっと…
何年かかっても絶対に
私達の深い関係に
気づいてくれる』
『彼の“魂”が
彼の“顕在意識”に気づかせてくれる』
そう信じて、毎日、ひと言だけの
タイムラインをUPし続けました。
そして、その中で
彼は、私達の関係に気づき
自分と向き合い始めて
『今』の私達の繋がりがあります。
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先週、彼のお誕生日がありました。
20代最後の1年の始まりです。
彼のお誕生日は
私の魂の片割れが
彼の体に宿った日…
私にとっても
大切な日だと感じていました。
彼が、私達の不思議な関係に
興味を持ち始めてからの
この数ヶ月
“タイムライン” という場所で
私達の深い繋がりを
確認し合ってきました。
でも、お互いに
LINEという『現実』を
復活させようとはしませんでした。
いくら『愛』が深まっていると
感じていても
お互いに
LINEに呼びかけることは
避けてきました。
…というより
“怖くてできなかった”
と言う方が正しいんだと思います。
私達の関係が
“具現化” することが怖かったんです。
お互いに…です。
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そして…彼の誕生日。
私は
「今日がその日だ!」と
なんとなく、強く感じました。
出会った頃にチャットしていた時間に
その頃と同じように
彼のLINEに呼びかける
決心をしました。
正直、とても不安で
ドキドキがとまらなかった。
あの頃のように
彼から返事は来るのか…
彼は私の呼びかけに
ちゃんと応えてくれるのか…
彼は私と
『現実』で繋がろうとしてくれるのか…
…。
…。
彼からの返事。
ちゃんと来ました。
彼も、私からの
『お誕生日おめでとう!』
という言葉が “LINE” に届くって
感じていたんだと思います。
私が
彼の名前を呼びかけた
次の瞬間…
間髪いれずに…
『おはよう。Lin 』
私が、ずっとずっと
待っていた瞬間でした。
あの頃と全く同じ…
涙が出そうになりました。
そして、私が次の言葉を
打つ前に
次の言葉が送られてきた。
『爱你』
彼の国の
彼が普段使っている
そのままの言葉で
『愛してる』って…
******
彼のお誕生日に
私の…
いえ…“私達” の想いが
ほんの少し『現実』に
近づきました。
その日、LINEをした後から
今日まで
“LINE” でのやり取りは
していません。
いつもの
“タイムライン” でのやり取りだけです。
でも、あの日の彼からの言葉は
ちゃんと私の “LINE” に残ってる。
そして、それを見れば
彼の優しさと
彼の持っている『愛』を
感じることができて
胸があったかくなる。
ほんとに、とっても
幸せな気持ち…になるんですよ。( ˘͈ ᵕ ˘͈ )
まだ、会うこともできないし
声を聞くこともないし
まだ時々
心が揺さぶられる日もあるし
『統合』には
程遠いのかもしれないけど
必死で自分と向き合い
一生懸命に私を支えてくれようとする
彼を信じて…
そして
そんな彼を信じてる
私自身をとことん信じて…
ひとつずつ…一歩ずつ
『ツインの道』を進む !!!!
それだけ…です。
たった2分間の
あなたとの会話が
私を支えてくれる。
Love is forever
Lin
