~私の眼の経歴 ②~


眼鏡とコンタクトレンズを使用するようになってから何年も経ち、結婚して子どもを一人産んだ頃。

夫が視力回復手術・レーシックを受けたいと言いました。
「眼をいじるの?!こわい・・」というのが私の意見でしたが、
たった一度の我慢で視力が良くなるなら・・という想いもあったのでしょう。
友達の友達がレーシック手術を受けたと聞いたので、病院を紹介してもらい、
夫の付き添いという形で私も病院へ行きました。
その医師に言われたのは「奥さん(私)の方が手術の必要性がある」でした。
単純に視力が私の方が悪かったことと、ギリギリ手術ができる条件が揃っていたからだったと思います。
怖いという思いは当然大きくあったのですが、
その医師がアピールの一つとして、有名女優さんやプロ野球選手たちの手術経験があることを話されていたので、
眼の役割が重大な野球選手もこの先生の手術を受けたのなら大丈夫かも。。
と安易に考え、夫と共に手術を受けることを決めました。

私の本音は「眼が良くなりたい、でも怖い、でもでもこの悪い眼とはオサラバしたい、何か他者からの決め手の一押しがほしい」

だったんでしょうね。
本当に消極的に迷っていたら、いくら夫が心配で付き添いには行っても、検査までは受けはしなかったでしょうから。
しかも、この時の行動から考えると、その最後の一押しを自分で掴みにいってるんだから、
世話がありません。

それでも無事手術を終えた私は、はれて”良く見える眼”を手に入れたのでした。

5年半前の真夏のことです。
それからは本当に快適でした!
眼が悪かったことなんて無かった過去のように!

一方で私は手術を受けた後、二人目三人目の子どもを妊娠出産し、その中で眼をいたわる大切さを実感するようになり、そう心がけるようになりました。

テレビやPCは必要最低限しか使用しないようになりましたし、
眼自体がすぐに疲れのサインを出すようになったので、
実際には画面を”見ようとしないようにする”というよりも、”長く見れない眼”になっていました。

そんなこんなの去年の夏頃。

眼球がものすごい圧迫感で辛く感じるようになったのです。
もう目ん玉の奥をぎゅーっと掴まれているような感覚。
眼をつぶっていても開けていてもしんどい状況。
眼科で見てもらうと、眼圧がかなり高くなっていて緑内障のような症状だということでした。
そしてまた私の眼は”遠視”状態でもあると。
そんな矢先に”すごい眼鏡やさん”のことを知りました。
予約状態がいっぱいなのと場所も関東だったので、予約は半年先になりましたが、
とにもかくにも半年待つことにしたのでした。


(つづく)
昨年の夏前だったでしょうか。
すごい眼鏡やさんがあると教えて頂きました。
そこへこの年明けに行くことができたのですが、・・・!!
もうそれはそれはすごかったんです!!

最近はごく短い記事をちょこちょこ更新するにとどまっていましたが、

溢れんばかりの想いと変化・体感があるので、
今回はシリーズものとして頑張って書くつもりでいます。
通して読んで頂けたら嬉しいです。

ちなみに店名はあえて伏せています。

私が行ったお店は顧客のアフターフォローがきちんとできるようにと、
新しいお客の予約は今現在受付けていないのです。
どういう点が一般の眼鏡やと違うのかはシリーズ後半で書くつもりでいますが、
似た考えのもと検査をし眼鏡を作って下さるところは他にもあるので、
興味を持たれた方は参考にして頂ければと思います。
ご了承ください。

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~眼鏡やさんへゆく。私の眼の経歴 ①~



私は生まれつきの乱視でとても低い視力でした。

小学校低学年まではピアノを習っていたのですが楽譜が見えず耳で覚えていたようです。
それくらい近い距離でも見えていなかったんですね。

父もひどい乱視と近視だし、父方の祖父も叔父も弱視なので、家系的にそういう要素があるのかもしれません。

私の見える世界は遠いほどに大きく滲んで見える感じ。
夜は一つの点の灯りが花火のように大輪に見えました。
でも視力が悪いことに親が気付いたのは小学校の視力検査の時が初めてで、
小学校一年生から眼鏡をかけることになりました。

眼鏡をかけるようにはなりましたが、もともとの乱視に近視が加わり、視力の矯正度合いは低くなってゆくばかり。

中学校に上がるとコンタクトレンズを使用するようになりました。
父親がコンタクトレンズを使用していたので特に抵抗はなく、
何よりよく見えるし!疎ましかった眼鏡をかけなくて済むし!と使用を続けました。


(つづく)





今日は3個もやられました。。
皮はぺっとそのへんに吐き捨てられているという、、
一体誰がこんな風に育てたのでしょうか??!(笑)

さて。
1月ももう半ばで今さらですが、年が明けましたね。
年末年始は夫の実家にてのんびりさせてもらいつつも
色々と予定も入れていたので、とても濃い日々でした。
その余韻が京都に帰宅後も結構あったのですが、
こんな↑↑↑みかん見ながら
「わー!」とか「ありゃー!」とか「こらー!!」とか言いながら過ごすうちに、
いつもの生活にペースに心身戻ってきました。
ちょっと書きたいこともアレコレとあるので、
またUPした際は読んで下さいね♫

2014年もどうぞよろしくお願いします(^-^)