妊娠が分かったばかりの時、
まだ小さな小さな存在をよりリアルにイメージして大事にしてあげられたらなぁ、と思って図書館で借りた本。
受精からの医学的な赤ちゃんの発達のことや、
お母さんの妊娠中の生活や身体の変化など、かなり内容が充実しているのですが、
なんといっても、レナート・ニルソン氏の写真が素晴らしいです!
私が生まれるよりも前に撮影されたものとは信じられないくらい、
( 初版は1965年です )
透き通った皮膚、血管、産毛、胎脂etc
が鮮明に映し出されています。
神の領域を見てしまった、、とドキドキするくらい、
美しいです。そしてやっぱり可愛いです。
男の人はこういうのは苦手かなぁ?
と思いつつ、よぅさんにも見せると、
『可愛いなぁ!楽しみやなぁ!』って
お腹をナデナデしてました(^_^)
あ、でも、初めてこの本を開いた時、
私のお腹の赤ちゃんの数週があまりに早くて、
照らし合わせてみた写真が、
『この頃はウニの受精卵とうりふたつである』
という説明文と共になるほどと思わせる写真で、
『う・・うに?!』とちょっとびっくり~
隣でよぅさんが『ウニ子かぁ~』なんて言うので苦笑でした (笑)
写真だけでも何度でもいつまでも眺めていたくなる本なので、
機会があれば、読んでみてくださいね♪

