意外に思われるかもしれませんが
アルビノについてのみ書かれている本というものが
日本にはまだ存在しません。
しかし!!!!
この度!!!!
アルビノ本が
発売されることになりました!!
アルビノ当事者さんたちのインタビューが載っているのかな。
今を生きるアルビノを初め、
今後生まれてくるアルビノやその家族たちに生かされる本になりますようにと
とても強い思いを込めて作られた本です。
いつも告知文をお借りしているアルビノのマイミクさん、
石井さんという方なのですが、その方の半生も書かれているそうです。
インタビューを終えたあとは体調を崩すほどだったと聞きました。
今と未来を生きるアルビノのために、と必死で作って来られたそうです。
大ヒットじゃなくてもいい、長く色々な人の手に渡っていく
そんな本になってほしいという思いが籠ったアルビノ本。
この本は是非、アルビノではない方にも読んでいただきたいです。
私もどのような本かはまだわかりませんが、
とにかくたくさんの方に知ってほしい!
本が出版されることできっときっと、
今より認知度が上がるんじゃないかなって期待してます!
またちょこちょこ告知記事上げるかもしれませんががご容赦ください。
以下、マイミクさんの日記を一部お借りして告知文とさせていただきます。
河出書房新社
http://www.kawade.co.jp/np/index.html
単行本
アルビノを生きる
川名 紀美 著
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309021911/
単行本 46 ● 368ページ
ISBN:978-4-309-02191-1 ● Cコード:0095
発売日:2013.06.18(予定)
予価2,310円(本体2,200円)※未刊
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この本の内容
白い髪に白い肌。弱視で紫外線に弱い「アルビノ」。彼らの多くは学校や地域社会、そして親族からも除け者にされてきた。「見た目」から来る差別に晒され続けた人々の葛藤に寄り添ったルポ。
著者
川名 紀美 (カワナ キミ)
1947年生まれ。1970年に朝日新聞社入社。大阪本社学芸部、社会部を経て論説委員。社会福祉全般、高齢者や子ども、女性の問題に関する分野の社説を担当。2009年退社。現在、フリージャーナリスト。





