毒親育ち克服マインドコーチのりんです!

クライアントさんの実績

    


Before

親との関係に疲れ果て

心と身体がぐったりしやすい

下矢印

After

親との距離が取れるようになって

元気になってきた

 

ーーーーーーーーーーーー

 

Before

夫にイライラしてしまい

自己嫌悪でギクシャクしている

下矢印

After

イライラの原因になる幼少期の体験

を癒して

夫との仲が深まった♡

 

ーーーーーーーーーーーー

 

Before

人間不信だけど孤独が嫌で

寂しさが消えない

下矢印

After

過去の記憶が整理できたことで

周りに感謝できるようになり

人生観がガラッと変わった

 

などなど!


 実際の声





辛さは誰かと比べるものじゃない

幼少期の親子関係から、さまざまな悩みを抱えている方とお話しするとき。

「私はりんさんに比べるとそこまで大変な家庭じゃないんですけど…」
という言葉をたまに聞くことがあります。

私は4歳のときに母が不倫の末に相手の子供を産んで離婚。
その後父子家庭で精神的、肉体的虐待を受けて育ちました。

おかげで本当に生きづらくて生きづらくて

自分の魂がこの家庭を選んできたというのなら

本気で文句言ってやりたいくらいには苦しみました。

ただ、じゃあ他の人が私よりも苦しんでないかと言うと、当たり前ですがそんなことは微塵も思いません。

そもそも苦しさを比べる必要がないということもありますが…

明らかな虐待がある方が意外と割り切りやすかったりする

もうひとつ思うこととして、

暴言や暴力を受けて育った人は、明らかに社会的にダメなことを親がしてくるので、その分「これは親が悪い!」と割り切りやすい傾向にあると感じています。

一方で、暴力や暴言はないけど過干渉気味だったり無関心な親などの場合

パッと見普通なので感じた違和感を言葉にし辛いんですよね。

そして、心の傷を抱えた同士でもマウントの取り合いが起きちゃうことは結構よくあるので、

下手に話すと大変な生い立ちの方に噛みつかれたりとか。

その上で、周りと比べて
「私はマシなのかも…?」
と考えてしまうことも多いように感じています。

でも、心の傷は誰と比べるものでもなければ

育ってきた環境だけで判断できることじゃない。

私は割と一般的に見ても大変な子供時代だったので、その分人に話すと同情してもらいやすい、というメリットがあります。

親の良くなかったところを、大きな声で言えますしね。

でも、両親がいて愛情をかけてはくれたけど、一方的な愛で子供本人の思いをうまく尊重できていなかったとしたら?

それによって子供は自分を抑え込んで、自己否定を繰り返し、我慢に我慢を重ねて大人になることもあります。

大切なことは

セッションでも度々お伝えするのですが

子供の頃の家庭環境がどのくらい大変だったかを周りと比べて、自分の物差しにしないでください。

あなたが幼少期に

何を求めていて何を得られなくてどう感じていたのか?

ただ、そこだけにフォーカスして欲しいと思います。

ましてや、他人がそれぞれの経験や体験に対しマウントを取るなんてもっての外です。

ひとりひとりが自分の心の声を聞いて、自分自身の一番の味方になれる。

そんな世の中になることを願っていますし、それを体現する1人として、これからも活動を続けていきたい思います。