毒親育ち克服マインドコーチのりんです!
クライアントさんの実績
Before
親との関係に疲れ果て
心と身体がぐったりしやすい
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After
親との距離が取れるようになって
元気になってきた
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Before
夫にイライラしてしまい
自己嫌悪でギクシャクしている
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After
イライラの原因になる幼少期の体験
を癒して
夫との仲が深まった♡
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Before
人間不信だけど孤独が嫌で
寂しさが消えない
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After
過去の記憶が整理できたことで
周りに感謝できるようになり
人生観がガラッと変わった
などなど!
実際の声
「上手に休む」とは?
「上手に休む」とは、
自分自身の心と体の声をしっかり聞き無理せず自分にとって最適な方法でリフレッシュすること。
今回のテーマの結論から先にお伝えすると…
毒親育ちさんが上手に休むためには、
「自分が心地いいかどうか」
を自分自身に問いかけていくことが大きなヒントになります。
子供らしくいることを否定されてきた毒親育ちさんにとって、
「自分自身の心と体の声をしっかり聞く」
ことはなかなか簡単には出来ません。
自分の気持ちや感覚を無視して頑張ることは得意でも、休むという感覚がわからない人も多いのではないでしょうか?
私も休めなかった1人でした
私もそのひとりで「休んで!」
といくら言われてもイマイチ、ピンときません。
もちろん寝たりはしますが、
それ以外はどうしていいか分からず、ソワソワするし頭の中はあれこれ忙しいし、
結局いつもリラックスは出来ないまま。
ついつい無理を通して、身体と心の不調が出るのがお決まりのパターンです。
こんなこといつまでもやっていたら辛いし
どうやったら抜けられるのか…と考えながら、
気がついたらまた何十回目の無理を繰り返していたりして。
心地良いかどうか?
そんな私ですが、最近やっとこの自分を頑張らせすぎるルーティンから抜け出すヒントを掴みました。
それが、
「自分が心地いいかどうか?」を問いかけることです。
毒親育ちさんは、条件付きの愛が価値観の深くに根付いているため、
自分よりも他人を優先する傾向にあります。
世間の目や常識なんかも同じですね。
むしろ
自分の気持ちを優先すると良くないことが起こると認識しているので、
自分の心地よさで行動を決めるという発想にもそもそもならない場合もあります。
これは、そうしなければ愛されないという恐れからきた考えなので、
他人を優先すればするほど苦しさは強くなっていく…
恐れを感じるソワソワした方ではなくて、
「こっちを選ぶとソワソワしない」とか
「なんとなく穏やかな感じがする」
という、ほんわりとした温かさを選ぶ必要があります。
少しずつトライしていこう
とはいえ、自分を感じるのが苦手な私達。
最初は間違うかもしれませんが
それでも何度もトライしていたら「自分なりの心地良い方向性」がわかるようになってきます。
それに、初めは心地よさをほんの少ししか感じなかったとしても、
心の奥に恐れを感じているよりは、よっぽど身体と心は休まるんですよね。
小さな頃から、自分で自分を罰して生きることが当たり前だった自分自身に、新しい捉え方を伝えるためにも。
これからも、下手くそでもコツコツ自分に寄り添っていきます!
あなたにとって「心地よさ」とは、どんな感覚ですか?

