毒親育ち克服マインドコーチのりんです!

 

クライアントさんの実績

 

    

Before

親との関係に疲れ果て

心と身体がぐったりしやすい

下矢印

After

親との距離が取れるようになって

元気になってきた

 

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Before

夫にイライラしてしまい

自己嫌悪でギクシャクしている

下矢印

After

イライラの原因になる幼少期の体験

を癒して

夫との仲が深まった♡

 

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Before

人間不信だけど孤独が嫌で

寂しさが消えない

下矢印

After

過去の記憶が整理できたことで

周りに感謝できるようになり

人生観がガラッと変わった

 

などなど!

 


本当の自分を探し求めた20年…


『本当の自分』がどこかにいるはず!

そう思ったことはありませんか?


私は中学生くらいから「自分探し」を続け

見つからないまま

気がついたら30代も半ばを過ぎていました。


これは本来の私の姿ではない。

私がそう感じるようになったのは

子供の頃から緊張感漂う家で育ち

自分の感情を抑えていたという自覚があったからでした。


常に怒られないことだけを

必死に考えがら成長したため

相手の顔色ばかりをみてしまう。


本当の私はこれじゃない。


小学生のときから

頭の中に浮かんでいたこの言葉は

成長と共にどんどん主張を増し

いつしか口癖になっていました。


今の私はニセモノの私で、

本当の私はもっとすごい人なはず…


本当の私じゃないから何もかもうまくいかない…


そう言いながら

自らを否定し続けていました。


私は私でない人になりたい。


私が「本当の私」を探していた理由は

私が私でいることが嫌だったから。


でも、

私は自分以外の誰かにはなれません。

しかし、子供の頃から

ありのままの自分を否定されてきた私にとって

私が私であることは、絶望と同じ事でした。


だから、本当の自分になるために

必死で自分を追い込んで

「他人から評価される自分にならなければいけない!」

という強迫観念に追い立てられていたんです。


私は私であり、私以外にはなれない


それを受け入れることが怖かった。


子供時代の私にとって

私が私でいることは

イコール父から愛されないということになります。


私は自分自身のために

本当の自分を探しているつもりでしたが


実際は父から認められるために

世間から認められるために

自分を探していました。


私はずっと「本当の自分」は

心の奥や頭の中で向き合って整理していった先に

そこだけ輝くひと筋の光のように

見つかるのだと思っていたけど。


本当の自分とは?


実際の「本当の自分」とは


感情を抑えている私

空回りする私

自らを否定する私

誰よりも優位でいたい私

慈悲深い私

強い私

明るい私

素直な私…など。

あらゆる自分を全部まとめた集合体のこと


だったんですよね。


この自分は良い
この自分はダメ


これを決めているのは、紛れもなく私自身で

それらもすべて私が必死に生きてきた証。


この感覚が腑に落ちてからは

「本当の自分」を探すことはなくなりました。


私が、私じゃない私になるために

費やした20年を

大切な自分の一部だと思えるようになるまでは

随分かかったけど、そんな私が私は好きです。


「本当の自分」は

そこに存在しているあなた自身そのもの。


あなたには『どんな自分』がいますか?