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元リンの部屋

ニューハーフサロン「LIBE(ライブ)名古屋駅前店」を2021/5/23に引退した人のブログ

今日は最終診断でした。

 

特に問題は無く、お風呂は1ヶ月半後から入れますと言われました。

 

日本に帰ったら行こうと楽しみにしていた銭湯は、お盆あたりまでお預けになりました( ;  ; )

 

でも、お風呂は逃げないしね😄

 

そして、日本に帰ったら女性ホルモンの投与を再開していいと言われました。

 

そう言えば、手術1ヶ月前に女性ホルモンの投与をやめてから1ヶ月半も経つんですね。

 

今まで、真面目に2週間間隔でホルモンを投与していたので

 

止めたらとうなるか不安だったけど、意外と大丈夫でした♪

 

後「玉を取ると男性ホルモンを作る工場がなくなって気力が減る」と言われたけど

 

食欲も戻って、特に気力が減退した印象も無かったです。

 

痩せて体力があまり無かったので回復するのも心配していたけど

 

ここまで回復しました♪

 

手術前に色々と心配していたけど、結果的に取り越し苦労になって良かったな😄

 

残りは明日の抜糸のみ。

 

何事も無く順調に日本に帰れたらいいな。

ここ数日、自分でダイレーションをする為の練習をしていました。

 

ダイレーションの流れとしては、

 

局部を消毒をして、ダイレーションの棒を60分入れ続けるのですが、

 

60分入れ続ける事は特に問題はなくて、

 

個人的には、消毒をする時に出血部分が痛いのが気になってました。

 

「痛いのに自分で消毒できるかな?」なんて思っていたけど

 

鏡で消毒の様子を見せてもらっている時に、

 

傷の位置が把握できたので、どこからくる痛みか分からない時よりは対処できそうな気が少ししました。

 

そして、自分でダイレーションをする時がきました。

 

やってみると、傷の痛さも我慢できたし

 

自分で棒も入れる事ができたので大丈夫でした♪

 

でも、患部を綿棒やコットンで消毒する時に

 

「えっ!こんな所に穴があるの?」「ここ意外と深いんだ!」「このヒダの中はこんな感じなんだ!」

 

もう、未知の領域すぎて驚きの連続でした💦

 

本当に人の身体って不思議ですね💦

 

傷があるのでまだ自分で直接触れないけど、

 

傷が治ったらゆっくり自分で観察したいと思います😀

 

とりあえずダイレーションも自分で出来そうだし、安心しました♪

 

後は、早く出血と体の浮腫が治ればいいな。

 

 

 

 

 

 

昨日は、ダイレーションをする為に鏡で局部を映しながらダイレーションをしました。

 

実は、まだちゃんと完成した局部を見ていなかったので

 

鏡越しに初めてのご対面。

 

女性経験がないので、形の仕上がり具合はわからないけど

 

見事に変わった局部を見て

 

「今の技術は凄いなぁ」なんて思いました。

 

個人的には「女性の身体になった喜び」より

 

銭湯、就職、病院、銭湯、更衣室、結婚…

 

色々とできなかったことができる喜び、そして「より女性らしい」と言うよりかは、

 

「より自分らしく生きれる」喜びの方が大きかったです。

 

正直、前にも性転換手術を考えたことがあったのですが

 

「性転換手術をするとLIBEの仕事ができなくなる」

 

と言うのが大きくて「このままでいいや」と思うようになりました。

 

それが、このコロナでLIBEの仕事が減って生活も今までの生活ができなくなって

 

「この収入だったら他の仕事で生きていけるかも」と思ったのもきっかけにあって

 

貯金があるうちに手術を決断しました。

 

「手術したら後悔するかな?」なんて思ったりもしたけど

 

今は、これから出来る事が増えてとても清々しい気持ちです。

 

個人的には「手術をしたから完全に女性になれる」と思ってはいないので

 

「法律的にも色々と楽になるし、より私らしく生きていこう」と思っています。