次回アップするYouTubeの動画を編集しています。
性転換手術を終えたばかりの私が映っていて
その時の事を色々と思い出しました。
最初は手術を終えた安堵感があったけど、
殆ど寝たきりで身体の自由がきかないし初めての入院だったので、
不安や術後の痛さ、それと床ずれの痛さでで発狂しそうになってました。
その時にできた床ずれの跡が最近まで残っていました。
今あの期間をもう一度体験しろと言われたらもう二度としたくないな…。
そう思うと、穴が塞がらないようにダイレーション頑張らなきゃね。
次回アップするYouTubeの動画を編集しています。
性転換手術を終えたばかりの私が映っていて
その時の事を色々と思い出しました。
最初は手術を終えた安堵感があったけど、
殆ど寝たきりで身体の自由がきかないし初めての入院だったので、
不安や術後の痛さ、それと床ずれの痛さでで発狂しそうになってました。
その時にできた床ずれの跡が最近まで残っていました。
今あの期間をもう一度体験しろと言われたらもう二度としたくないな…。
そう思うと、穴が塞がらないようにダイレーション頑張らなきゃね。
性別変更の申立書を裁判所に送ってから、
家のポストを覗くのが日課になっています。
申立書を出したばかりで、そんなに早く返事が返ってくる訳ではないけれど、
診断書を出してくてたお医者さんが
「即日に出た人もいる」と言っていて
「本当に!?」と疑いながらも
密かに期待してポストを覗く私がいるけど
裁判所からの郵便物は無し。
しかもよく考えれば、世間はここ数日祝日で
お役所もお休みでしたね💦
書類が届けば、市役所に行って戸籍や保険証、警察で免許証、そして、
旅券の発行所でパスポートを書き換えたりと、
面倒な事もあったり、慌ただしくはなるけれど
やっぱり待ち遠しいです。
お役所がお盆休みに入る前にひと段落つけばいいな…。
母の友達が、私に服を数着持って来てくれました。
私に持って来てくれたのですが、母も持ってきた服が気になって
「パンツはデニムが良い」「ワイドパンツないの?」「今度、リネンの涼しげなの買いに行こう」
私が色々とい言いながら、母が鏡の前でファッションショー。
結局、二人で服を分けました。
二人で庭のゴーヤを採ったり、花の種を買いに行ったり、
母が珍しく「父が退院したら花火がしたい」と言ったので花火売り場を見たり、
母が料理を教えてくれたり、母の友達と庭でお茶をしたり…。
気がつけば、実家の暮らしに馴染んでる私がいます。
体調が良い日も悪い日もあって不安にはなるけれど、
こうやってのんびりと暮らせていて、なんだか夏休みを過ごしてみたいです。
でも、私が学生だった時の実際の夏休みは
同性を好きになって戸惑ったり、両親に本音で話せなかったり、
母も更年期で怒りっぽかったりで、
あまり家に居たくなかった事を思い出しました。
なんだか、今が遅れてきた夏休みのような気がします。
でも、楽しいけど夏休みはいつか終わる。
今はできるだけこの時間を大事にできたらいいな。