治療に通うって大変。
治療が高度になればなるほど通院回数が多いw
ほとんどの患者サンはお仕事してる。
パート、正社員、、
夜勤、出張、、
それぞれ。
つまり仕事との両立が必要。
これは想像以上に大問題。
体外受精となればなおさら。
体外受精の場合
職場や上司に相談して環境を整える方がほとんどな印象。
でも、それは同時に自分の状況を伝えることにもなる。
クリニックで働く立場としては、当たり前に過ぎ去ることではあるけど、、
勇気のいる告白を強いられてると思います。
そして
果たして協力してもらえるのか、、
ほとんどの方は、融通をきかせてもらえて治療されてます。
直前に決まる採卵や診察に代わってもらえる人を作る、時間の都合をつけてもらう、、など。
中には、妊活として1年休みをもらってる人
も。
職業にもよります。
学校の先生は夏休みを狙って。
看護士サンは夜勤あけ に寝ずに通院。
繁忙期は避けて、、
最近では、コロナで忙しくないから逆に今、、
ただ、、みんながみんな、
話をするだけで休めるわけではありません。
代わりがいないから、代わりを募集するところから、、
治療したくてもできない現状。
辞めたくても辞められない現実。
妊娠の前に、治療前に、、
まずは、環境作りから。
長い道のりです。
不妊の事だけではなく色々なことを天秤にかけながら悩んでます。
いつもいつも大変です。
仕事も主婦も治療も同時に頑張ってる。
ゴールに向かう途中も全力です。
たまには自分にご褒美あげて下さい。