今月は風炉の名残。
中置で薄茶のお点前をお稽古しました!
今日のお軸は、
『 壷中日月長 (こちゅう じつげつ ながし) 』
意味は、興味ある方はご覧ください
時間を超越した悟境のたとえ。後漢の時代、河南省の費長房という役人が、市中で薬を売る一老翁に身を変えた仙人にいざなわれて壷の中へ入ると、そこには仙神世界が広がっており、仙道の修行を授けられて、十日ほど経ったと思い、現実社会にかえってみると、十数年も経っていたという伝説に由来する。
「壷中」とは別天地や仙境を意味し、禅では悟りの妙境にたとえる。「日月長し」とは、ここでは時間的制約や束縛がないという意味。
茶道においても、狭い室内を時空を超えた仙境にたとえることができる。
今日のお菓子は、「なごし」の「里芋」でした。
里芋モチーフなんて、ユニーク
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