今日はおじいちゃんのお葬式で大分に行ってました。
火葬場で、白い骨になったおじいちゃんを見たとき、
「はぁーー・・・ ほんとうに亡くなったんだ。。。。。。」
と、死を受け入れざるをえないような心境になりました。
と同時に、未練が断ち切られたような、
気持ちの切り替えができたような気にもなりました。
人って、いつか死ぬんですよね、みんな。
お葬式に参列すると、改めてそんなことを考えちゃいます。
目に入る人を見て、
「この人も、この人も、いつか死ぬんだ・・・・
今はこうやって息をして、動いてるけど、いつか白い骨になるんだ。」
と、失礼なことを考えたりしてしまいました。
そして、
生きてるって、何なのかな?
とかも思いました。
なんだか難しいテーマですけど![]()
でも、どうせいつか死ぬのなら、
よりよく生きたいです。
後悔なく。
誰が見てるとか、見てないとかより、自分で自分をみて、恥ずかしくない生き方をしたい。
こういうことを考える機会をおじいちゃんからもらえたのかなぁ・・・・・