月下美人 | LE JOURNAL

LE JOURNAL

Mon dossier ordinaire ~わたしの毎日~

職場のお友達が、「月下美人って知ってる?」と聞いてきました。


聞いたことはあるけど、見たことがなかった私に、彼女の育てている花の写メを見せてくれました心

(下の写真は図鑑を撮ったものです)


なんだか神秘的な花ですね! とてもいい香りがするそうですきらきら!!


私は植物を育てるのが苦手なので、上手に育ててる人は尊敬しますにこにこ






今の職場に来て、今日で2ヶ月経ちました。


最近は遺物(土器など)のトレースをしています。


土師器(はじき)や青磁など、いろいろな種類の焼き物の欠片を取り扱っています。




職場の学芸員さんは、その破片を見ただけで、時代、用途などがすぐわかるようです。


私は焼き物が好きなので、色々な種類の遺物を触れるのがとても楽しいですおんぷ




そして遺物に触れながら、


この脚付鍋でどんな料理を作ったのかなぁ?


この大きな壺には何が入っていたのかなぁ?


このお皿にどんなものを乗せたのかなぁ?


と、タイムスリップしながら仕事をしていますキラキラ




こんな調子でのんびり働きながら感じたコトがあります。




今の職場にはこれといって「お客さん」という存在がいません。


誰かのサポートをする、という仕事でもありません。


自分の仕事を自分のペースでしています。


だから私は仕事でストレスを感じることがほぼありません。


好きなジャンルの仕事内容だし、それはとてもいいことだと思うのですが、


どういうわけか物足りないのです うっ・・ウ~ン・・





私は自分のためと思うと、手を抜いてしまう性格ですうさぎテヘ


でも、自分以外の誰かのためと思うと、どこからか”力”が沸いてくるタイプ しゃきんっシャーキンあげ


みんなそうなのかな?




私は「自分のために働いてる」ことが、なんとなくつまらなく感じてしまう原因かなと思います。


今の仕事でも、職場の皆さんのように、「家計のため」とか「子供のため」とか、


もしくは「お客さんのため」「職場で忙しく働く同僚のため」とか...


力になりたいと思える存在があると、やりがいも出てくるのかな なんて思ったりします。




世のお父さん(お母さんも)たちが、毎日朝早くから仕事に行き、仕事を頑張るのも、


大事な家族を守るためなのでしょう。。。


そういえば、オリンピックで2つめの金メダルをとった、内柴選手も


「父親の仕事をしただけ」とさらりとインタビューに答えていましたよね。


(内柴選手ファンの私は、さらに大ファンになっちゃいましたハート





結局・・・・


今の状況には感謝しつつ、


もっと張り合いのある生活になるように


これからもがんばらなきゃっ四つ葉