私立中学 体験授業では惨敗だった太郎丸ですが、
学校では頑張ってるようでびっくりしました。
四、五年と続いた学級崩壊で、授業中 しんどい思いをし続けてきた太郎丸。テコ入れでいろんな怖い先生がきて、怒鳴りまくる毎日。四年の時は怖い先生がきても何とか教室でいられましたが、限界がきて五年の時は怖い先生が来たり、クラスが怒られる雰囲気になってきたら、教室の外へでていってました。空気が読めないくせに、ここでは相当空気を読んでました笑
教室の外へでたときに、クールダウンで支援クラスで5分だけ遊ばせてもらって帰るという形をとらせてもらってました。そのおかげもあって週1回2回は学校を休むものの、最後まで学校にいけたのだと思います。
前置きが長くなりすみません。6年になって一度も休みたいと言ったことがありません。
担任の先生とクラスの雰囲気でこんなに変わるもんなんだとびっくりしました。教室の外へでることも、なくなりました。
なんと授業中しょっちゅう挙手してるようです。
算数はほぼ毎回挙手してるそうです。そしてなんと道徳まで皆の真似をして挙手して発表してるそうです。びっくりです。道徳なんて興味ゼロだったんですよ。
何が良かったのか。担任の先生の分かりやすい授業も良かったことの一つだと思いますが、一番は小学生の算数の勉強はすべて終わってるということが大きかったようです。算数検定6級も合格しましたし。自信がついたようですね。 算数で自信がつくことで、苦手だった国語や社会、理科でも手をあげられるようになったみたいです。
さらに、自己申告ポイント制を6年から導入しています。挙手して発表できたら一回10円です。あと学校での出来事を自発的に言ったり、板書ができたりも1ポイント10円もらえます。自分が言いたくない失敗談を話しすると2ポイントもらえます。現在1600円貯まってます。ファミコンが欲しいとマイナーなことを言ってます笑
このポイント制もまた、楽々かあさんさんの本からいただきました。ABA.RDIと勉強してきて、あまり寄り添うような療育をしてこなかったので、こういう考え方も大事だなと反抗期・思春期がきつつある今、思うようになりました。
忘れ物をしたときに、5年生までは泣いてたと思うんですが、泣かないそうです。環境が落ち着いてると、気持ちも落ち着くんですね。
お友達とも毎時間ではないけれど、UNOしたりババ抜きしたり木コマまわしたり、けん玉したりしてるそうです。
独り言も少し言ってしまう時はあるけど、注意したら止まるそうです。
先生からあんまり良いことばかりお聞きしたので、中学を前にできていないことを教えて欲しいと聞いたところ、授業が終わって教科書を片付けてから次の授業の教科書をだして休憩をするということになってますが、それが自発的にはできてない。先生が言えばできる。ということでした。できてない子も多いとは思いますが、机の上が汚いといじめられる(五年のとき経験済み)なので、家でも練習させていきたいですね。
それから体育の着替えで、低学年のうちは 上下脱いでから体操服を着るという子が多かったけれど、高学年になると 恥ずかしさもでてくるので、上を脱いでから体操服の上を着る 下を脱いでから体操服のズボンをはくという風になってくるらしいのですが、太郎丸は相変わらず スポーンと上下脱いで上下着てるそうです。恥ずかしさがあまりないですからね汗。これも家で練習していきたいです。
中学受験について、最近ほんとによく考えます。ほんとに受験していいのか?とか迷惑かけないか?とか。太郎丸は飄々としてますが、親は相当メンタルが強くないと厳しいですね。ここのところは、RDIの先生にサポートしてもらおうと思います。だけど、中学受験することを考えなかったら、小学校算数を五年のうちに終わらせることは、できなかったと思います。いま挙手できてるのは、中学受験を考えたおかげだなと思います。
だからこそ中学は、勉強速度が予習ができるくらいのスピードのところへ行ったほうが太郎丸のためだなと思います。進行が早いところは厳しくなりそうです。
6月いっぱいまで週末は、私立中の行事が目白押しです。私の体力もつかな笑。ぼちぼちやっていきたいと思います。今度、コーチング1というところの、発達障害の方のための中学高校進学説明会に行ってきます。またいい話が聞けたら、ブログにアップできたらと思います。