越えられないモノがある。

住んでる世界は違うのかもしれない。

別に同じ世界に住みたい訳じゃない。

ただ、違う世界だったとしても覚えていて欲しい。

覚えていることを感じることができるだけでいいのに。


何かがいつも邪魔をして、越えられない。


最初から越えられるはずがなくて。


さようなら。


それが答えなのかもしれない。