インナーチャイルドは子どもにもいる?!①
の続きです。

「じゃあ、イライラってしないように、愛を送ってあげようか?」と手を当てようとすると
「いやいや、愛なんか送れないし!」と全力拒否!「おしりからならいいよー❣️」と♪ちゃん。

「そっかー。その子は大事なんやね。」と言うと
「うん、大事!

「あのね、♪ちゃんは男の子みたいな女の子になりたいんよ。」

「テヤー!って空手したりとか、バンドしたりとかしたいんよ。」

『あ、そこと繋がるのね。』

娘は、小さい頃から、青や紺が好きで、パンツスタイルが好き。幼稚園の女の先生と結婚すると言ったりしていた時期もありました。
ただ、4歳頃、仲良しのお友達が、「スカート 履いてない子はこっちに来ちゃダメ。」と言ったりし始めたこともあり、だんだんと、女の子ぽくなっていきました。

無理していたらかわいそうと思いましたが、無理のない感じでした。
実際、七五三で可愛い衣装を着るときは、可愛くしてもらえることをとても喜んでましたし、小さい子の面倒を見るのは大好きだったりし、女の子ぽいところも持っていると思います。
たぶん、中性にかなり近い女の子なのかなと。

でも、本当は、もっと男の子ぽいことをしたかったんだね。
戦いごっこも好きだし、兄と一緒にサッカーを習いたいとか、サインはありました。

ちょうど、彼女のイライラ爆発し始めたときと確かに重なりますが、発達的にも自己主張が強くなる時期でもあるので、
本当にこれが原因かはわかりません。

占星術では、怒りは火星で表されますが、火星は同時に情熱の象徴でもあります。
つまり、怒りと情熱は同じもの。
彼女の本当はもっとこうしたいを少しずつ叶えてあげることで、プラスのエネルギーに変えられるかもしれません。


と、ここまで書いて、ふと
「そういや、娘の火星て冥王星とトラインしてたなあ。何の星座だっけ?!」と思って調べると、乙女座。
そして、乙女座の火星の特徴は、

火星が乙女座にある人は、人の言葉に過剰に反応してしまう傾向にあります。

ちょっとした言葉にも敏感に反応し、その都度「自分は間違っていない!」「自分こそが正しい!」と必要以上に主張して、周りの人を困らせます。

え、そのまんまやーん!

私の2回に分けて書いていた話は、なんだったのかしら?!生まれつきかい!

ま、娘の場合は、生まれもった課題だとしても、怒りのもとは情熱の元でもあることは間違いない。

怒りの根っこ見てみませんか?!何かヒントが見つかるかもしれません。

なんか、勢いよく書いたのに尻すぼみではずかしー。
もっと勉強します!

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Rin