長々二回前から引っ張っている、私が心の奥底にあった願いかも?ってことに気づいた話の本題です。
小さい頃から、なりない職業がなかった私は、初めて職探しをする大学生のとき、自己分析をしてみました。何になら興味があるかな?!と。
人の成長に興味があると思った私は、教育関係を受けました。塾や教育系出版会社です。
ただ結局、早めに内定をもらった、教育関連も扱う広告会社に就職し、配属は企業関連になったので、学校関係には接しないままでした。
入社して、学校教育のことは忘れ、目の前の広告の仕事に打ち込んでいていました。3年目に、その仕事の関連で携わった、組織で社員が成長する、管理職の成長で組織が力を発揮することに興味を持ち、企業向け研修の部署に、5年目に異動させてもらいました。
(結局面白さは感じながら、3年後、激務で退職)
その20代から、仕事には関係ないけれど、シュタイナー教育やモンテッソリー教育に興味がありました。他にも、7割が海外からの留学生で、英語で学ぶ、軽井沢にあるインターナショナルスクールのISAKの設立や、「堀川の奇跡」と言われる京都公立堀川高校の改革、みんなの学校という映画のもとになった青空小学校の話など、ずっと一貫して、個人への教育や、組織としての学校に興味がありました。
そして、息子が小学生になり、親として教育に関わるようになりました。学ぶ内容の前に、生徒を力で動かすやり方や、私たちのときより決まりごとが多く、窮屈になっていることにびっくりしました。(企業で怒鳴り散らす人は、ほとんど見ませんでしたが、学校ではよく見かけることに、驚きました)
そして、何より、担任の先生が違うと、クラスの雰囲気や、子どものやる気がここまで違うのか?!ということに、一番驚きました。
特に4年生のときの担任は、20代半ばだったと思いますが、クラスをまとめる力と、働きかける力があり、その先生と生徒の関係だけでなく、生徒同士の関係も良く、みんなが学校生活を楽しんでいました。
こんな先生がもっと増えてほしい!この先生の持つスキルや工夫は共有されてるのか?!そんな、先生の教育のことが気になりました。
そして、先日、たまたま2年間先生をやって辞めた人の話を聞くことがありました。「授業を工夫し、生徒にわかってもらうことはとてもやりがいがあった。一方で、自分は必要かな?!と思うような生徒指導をやらざるを得なくて、罪悪感があった。残業もかなり多く、周囲に頼ることもできず、自分一人の責任で全てやることがしんどかった。」というような、内容でした。
その話を聞いたとき、自分の中で何かが繋がりました。
学校教育がより良くなって欲しいと思いながら、自分にはどうすることもできないと思っていました。
でも、先生のセッションをやって、先生がより自分らしくいられるお手伝いができたら、きっと、クラスの子どもたちへいい影響がある。ほんの少しでも、学校教育を良くすることが出来るかもしれない。
まだ、始まってもないですが、そんな妄想がわいてきて、先生にセッションを是非受けてもらいたいと思いました。
とはいえ、先生に全く知り合いはいませんので、この思いが届くかわかりませんけど😅
もちろん、前回のブログに書いたように、どんな人も、その人が輝けば、周りにいい影響を与えます。
経営者や管理職など、すでに影響を与える人が多い方も、先々影響を与えることが多くなるだろう若手の方も、一人の人生にガッツリ関わっているお母さんも、ぜひ受けていただきたいです❣️
ふと繋がった私の思いから、スティーブ・ジョブズのスピーチが思い出されました。
「Stay hungry! Stay foolish!」で、あまりにも有名なので、ご存知の方も多いと思います。スピーチの始めに、カリグラフィーの授業とMacintoshの関係を語る、点と点をつなげる話は、誰の人生にもあるものだと思います。
見たことが無い方は、こちらから。今見ても、やはり、名スピーチ!
スタンフォード大学でのスピーチ目の前のピンとくることは、点だけど、いつか線になるかもしれない。
このブログの一言もどこかに繋がっているかもしれません。
楽しみです!
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Rin

