自宅へ向かう電車の中。


今日、私がお会いしたのは、会いたくて会いたくて仕方の無かった女性。



会えることがわかった時から、ろくに眠れないほどに、緊張していました。



話したいことが沢山あったのに、顔を見たら言葉は出ず。



圧倒的な存在感、自分との差。



世の中に綺麗な女性や仕事の出来る女性は山程いれど、私の中で絶対的な憧れとして存在しているその彼女は、以前にも増して素晴らしい女性になっていました。



きっとこれから先も、ずっと好き。


そして果てしなく、尊敬の念も在り続けるでしょう。




これから、どう生きていくの、私。



もう、そろそろだよ。
諦めきれないんでしょ。



そんな声が聞こえた、午前0時。


また、あなたに会いたい。