初めの印象は・・・良いのか悪いのか(笑)


注文を受けて作ったものを渡しに行ったら


速攻、「今度ごはんでも」


というメールが来た。


またか・・・・。


彼の所属するところの人たちに


注文受けるたびに言われる言葉。


やんわり断ると、突然嵐のようなメールが途絶える人。


軽く出かけると・・・・強引なシチュエーションになってしまった人



そんなことが続いたので、正直まいった。


そんなこんなで、やり過ごしていた時


突然メールが


「今日時間があればうちに遊びにきませんか?」


「????」


そう言われて尻尾振って行くやつもいないでしょう?


いろんなやり取りの間に


「軽く見られてるんですか?」


というメールを送ってみた。


「そんなことは無いですけど、家のほうが落ち着くし・・・・」


そんなやり取りの後、結局おなおし分を受けに出かけてしまった。


こわもてだし、はきはきした受け答え


まあ好感度はあったけど


年下だから、強く言えるしね。


迎えに来てもらって、車の中で初めて普通に話した。


「言っとくけど、わたしのほうが年上よ」


驚かれてしまった。(単なる童顔なんで)


家に着くまでに、いろんなことを話し、顔に似合わず(ごめん・・・)話しやすくて楽しかった。


家に着くと、和のインテリア。


龍好きの私は、そのセンスに惹かれた


こたつに入り、お笑い見ながら、お酒を飲んで


(あれ~~あたし、全然緊張してない!!)


なんか普通に気楽に大笑いしてた。


続く



 今は浮かれ気分なのかもしれない。


男の人を信用できなくなって自分のことも信用できなかった時


わんわんのような性格で、人を疑うことを知らずに、こりずに生きてきた私が


いい加減にゃーになろうと思った時


出会ってしまって・・・・・またしっぽフリフリに逆戻り。


表には出せないセカンドライフをつづろうと思います。